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Indeed(インディード)で有料掲載するメリット・デメリットを比較

R.ISAHAI

Indeed(インディード)で有料掲載するメリット・デメリットを比較

Indeed(インディード)には、無料掲載と有料掲載(スポンサー求人)の2つの掲載方法があります。有料掲載って何が良いの?という方に向けて、本記事では、有料掲載のメリット・デメリットと効果的な運用方法についてご紹介します。

人材採用でIndeedを使う際に知っておくべき求人動向

Indeedで人材採用を行う前に、まずは現在の求職者の動向と採用市場について押さえておきましょう。

現在の求職者動向

外出自粛やオンライン化の影響で、「巣ごもり需要」などと言われるニーズの高まりからもわかるように、自宅にいてインターネットに触れる機会が増えています。
株式会社リクルートの調査によると、仕事探しに利用した情報源として「求人情報サイト(携帯・スマホ)」が44.5% 、「ハローワーク」が33.8% 、「求人情報サイト(パソコン)」が32.2%となっています。正社員では「求人企業のホームページ」も約2割となっています。
仕事探しにおいても、手元にある携帯やスマートフォン経由で求人を探す割合が年々増えてきています。

参照)求職者の動向・意識調査2021 基本報告書/ジョブズリサーチセンター
https://jbrc.recruit.co.jp/data/data20211222_1998.html

また、その検索方法も変化しています。
例えば「新しいアルバイト先を探そう」と考えた時、以前は求人サイトの名前を検索し、求人サイト内で絞り込み検索をするのが主流でした。
しかし、今では求人サイトの専用アプリをダウンロードしたり、GoogleやYahoo!の検索窓に「駅名 居酒屋 アルバイト」「エリア名 バイト カフェ」といったキーワードや複合検索で調べたりする方が増えています。

【要約すると…】
・スマホでインターネットを利用して仕事を探す人が増加
・検索時にはキーワード検索、複合検索で調べる人が増加

現在の採用市場

労働政策研究・研修機構の調査によると、2020年以降、コロナウイルスの影響で下がった有効求人倍率は微増傾向にあります。

また、雇用人員判断D.I.*では、大企業全産業で-14%ポイント、製造業で-10%ポイント、非製造業で-18%ポイントなど、多くの業界で人手不足だということがわかります。
*雇用人員判断D.I.がプラスであれば「人手が過剰」と考えている企業の割合の方が高く、マイナスであれば「人手が不足している」と考えている企業の割合の方が高いことを示しています。

参照)独立行政法人 労働政策研究・研修機構/国内統計:有効求人倍率
https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/covid-19/c07.html
参照)独立行政法人 労働政策研究・研修機構/最近の統計調査結果から2022年4月
https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/saikin/2022/202204.html

そのため競合他社との人材の奪い合いが起き、簡単には採用できない状況だと言えます。Indeedでの募集においても、有料掲載や原稿内容の工夫などで差別化を図る必要があります。

【要約すると…】
・人手不足に悩む企業が多く、採用難易度が上がっている
・採用成功のためには競合他社との差別化が必要

Indeedで求人を有料掲載する6つのメリット

Indeedには無料掲載と有料掲載(スポンサー求人)の2つの掲載方法があります。有料掲載って何が良いの?という方に向けて、有料掲載の6つのメリットをご紹介します。

①求職者の目に留まりやすくなる

有料掲載はスポンサー求人枠に掲載されるため、無料掲載よりも求職者の目に留まりやすくなります。そのため無料掲載よりも閲覧数や応募数も上がりやすい傾向にあります。 募集職種や募集条件によって無料掲載でも応募が見込めるものもありますので、緊急度に合わせて無料掲載と有料掲載を使い分けることがおすすめです。

②多くのユーザーに求人を届けることができる

Indeedは世界でNo.1の求人専門検索エンジンです。日本でも月間訪問数は3,460万*。
上記で述べたように無料掲載よりも有料掲載のほうが求職者の目に留まりやすい位置に表示されるため、多くのユーザーに自社の求人情報を届けることができます。
*出典:シミラーウェブ, 総訪問数, 2020年1月

③クリック課金型で閲覧数が見込める

Indeedはクリック課金型の求人媒体です。掲載時に費用が発生する求人媒体のように、掲載期間や原稿サイズ、掲載エリア、掲載案件数などによって料金が変動することはありません。
Indeedで有料掲載する場合、予算をチャージし、求職者に自社の求人がクリックされて初めて予算が消費されます。そして、チャージした予算がなくなるまでIndeedのスポンサー求人として掲載されます。そのため、チャージした予算分、自社の求人情報を閲覧してもらうことができます。
例えば、20万円分チャージし、1クリック当たりの上限単価を100円と設定した場合、求職者からの2,000クリック=閲覧数が見込めます。

④予算内で表示されるので想定外の出費がない

予め予算をチャージし、求人をクリックされるごとに金額が取り崩されていくため、チャージした金額以上の料金が発生することはありません。
「気付いたらこんなに費用がかかってしまっていた!」といったことがないため、予算を管理しやすいのも特徴です。

⑤何案件でも掲載でき、案件ごとの予算を自由に設定できる

Indeedは、職種や雇用形態、勤務地ごとに求人情報を作成して掲載することができるため、何案件でも掲載することが可能です。

複数の案件をIndeedに掲載し、その採用状況に合わせて充足案件の掲載停止や追加案件の掲載開始など、自由に設定することが可能です。
また、案件ごとの予算も設定することが可能なため、緊急度の高い案件や採用人数が多い案件は予算を高く設定するなど、自由に設定ができます。
案件ごとの掲載費用を最適化することで、トータルの採用コスト削減も期待できます。

⑥原稿内容や設定予算の修正がいつでも何度でもできる

Indeedは運用型広告です。掲載開始後は原稿修正が一切できないという求人広告も多い中、Indeedなら原稿内容や予算設定、クリック単価の設定など、掲載開始後に何度でも修正を行うことができます。
効果をみながら原稿や予算・クリック単価を適宜調整し、トライアルアンドエラーを行いながら応募単価の最適化を行っていきます。

Indeedはコロナ禍での採用にも効果的な2つの理由

市場の状況に合わせて掲載ができる

コロナ禍では、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などの政府の発令などにより、求職者側の動向や企業の募集状況も日々変化します。「できるだけ良いタイミングで掲載したい」「日々状況が変わるから掲載時期がいつが良いのかわからない」このように思う採用担当者の方は多いと思います。
Indeedの場合、掲載時に要望に応じてチャージ額を設定します。そのチャージ額が残っている間は自由に、掲載をする・しないを選択できます。例えば、1週間掲載して停止、2週間後に再度掲載開始なども可能です。
このように、Indeedならコロナ禍で日々変化する市場の状況に臨機応変に対応しながら採用活動を行うことができます。

また、他社の状況の変化だけでなく、自社の採用ニーズも変化するかと思います。Indeedは、掲載開始後に何度でも原稿修正が可能です。それだけでなく、職種や雇用形態を変更することもできます。Indeedなら自社の採用ニーズに合わせて掲載することが可能です。

コロナ禍での求職者の仕事の探し方にマッチしている

前述の通り、仕事探しの方法としてスマホでインターネットを利用する求職者が増えています。
Indeedはアプリやスマホ経由で見やすい仕様となっており、SEOもしっかりとされているため、「エリア 職種 求人」などでネット検索した際に上位に表示される傾向にあります。
キーワード検索や複合検索で調べる求職者に見つけてもらいやすく、多くの求職者に自社の求人を届けることが可能です。

Indeedに掲載するデメリットとは?活用する際の注意点

見せ方の工夫が必要

Indeedの求人詳細画面は簡素な作りのため、求職者に見てもらえる見せ方の工夫が必要になります。しかし、Indeedはクリック課金型のため、クリック数が多くても採用に繋がらなければ無駄な予算を消費してしまうことになります。この点も踏まえて、有効応募獲得のための原稿づくりが必要になります。

継続的な効果検証・改善

Indeedは無料掲載も含めて求人数が非常に多いです。そのため、ただ求人を載せるだけでは効果がでないケースもあります。Indeedで効果を出すには、掲載後に効果の振り返りをして改善していくことが必要です。

プロ・専門家の知見も使う

Indeedは自由度の高い媒体のため、予算やクリック単価など、設定する項目が多数あります。また、一度設定すれば後はそのままで良いかと言うとそうではありません。
効果がでない場合に何をどう改善すれば良いか、日々採用業務に追われている人事担当者の方が効果検証→改善のサイクルを回していくには相当な労力がかかります。より効率よく効果を上げるには、Indeedの知識と採用ノウハウを持ち合わせたプロに運用を任せるのも有効です。

Indeedの掲載でお悩みの場合はご相談ください

Indeedは日々変化する採用市場に合わせて採用活動を行うことができる媒体です。
また、Indeedは無料掲載もできますが、有料掲載(スポンサー求人)であれば予算を管理しながら採用活動ができ、かつ高い効果を得られる可能性が高いです。
しかし、有料掲載だからと言って適切な予算設定や効果出しのポイントを押さえた運用でなければ、採用成功には結び付きません。

Indeeの掲載でお悩みの企業様は、Indeed認定シルバーパートナーのトラコムにお任せください。
「有料掲載の方法が知りたい」「Indeedで効果を出すポイントについて知りたい」そのようなお困り事がございましたら、お気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

R.ISAHAI

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■Google 広告の検索広告認定資格保有(2021年)

2017年に中途入社
東京本社に配属。三軒茶屋、自由が丘などの世田谷・目黒エリアを中心に担当。
現在は東京・関東を中心に、お客様ならではの魅力を深堀し、採用成功にこだわったお手伝いをしている。
2020年にWEBマーケティンググループに異動。

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