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【自社事例】採用ホームページの3つのメリットや作成手順・注意点とサポート内容

N.HIROSAKA

【自社事例】採用ホームページの3つのメリットや作成手順・注意点とサポート内容

当社トラコムでは、企業ホームページ・採用ホームページ及びLP(ランディングページ)の制作・分析を通じて、お客様の新規採用・集客に向けたサポートを行っております。

これまでに多くのお客様の採用・集客のお手伝いを行ってきた当社ですが、最近では自社の正確な情報と魅力を伝えるためのホームページ作りのご相談・ご依頼をいただくことが増えてきました。

本記事では、企業ホームページの制作や運用を検討されている企業様向けに、注意点や弊社へお任せいただく際のメリットなどをまとめております。

採用ホームページとは?定義や役割

採用ホームページ(採用サイト)とは、求職者向けに採用情報を発信することで採用ブランディングや応募を促すためのサイトのことを指します。

似たようなサイトに、コーポレートサイトがあります。コーポレートサイトは、顧客や取引先、株主、求職者など幅広い関係者(ステークホルダー)に情報を発信することを目的としている一方、採用ホームページは採用を目的として求職者向けに特化している点が特徴です。

採用ホームページはなぜ重要?注目される背景

今や「企業ホームページ」は、企業の情報発信の場としては欠かせないものとなっています。 またここ数年で、採用マーケットも大きく変化し、無料採用サイト(ATS)を活用した、自社採用サイト強化の動きが加速しています。

その背景として考えられるのは以下の3点です。

求職者の仕事探しはネットが中心に

最近の求職者は求人広告メディアだけでなくさまざまなチャネルを使って企業を探す傾向にあり、応募を検討している企業のホームページやSNSなど、さまざまな情報を事前にチェックしているケースがほとんどです。 そして最近では企業側も、さまざまなツールを使って採用活動を行い潜在層を増やしていこうという動きが主流になってきています。

インターネットが普及し、仕事選びの価値観が多様化している昨今、求職者はさまざまな情報を得て比較検討したうえで応募するという動きが一般化しています。

ネットの求人媒体が台頭

Indeedや求人ボックス、スタンバイなどの求人検索エンジンの台頭があります。求職者がネットうえで求人を検索すると、求人検索エンジンを経由して、ダイレクトに自社求人サイトの求人原稿にヒットし、応募へとつながるようになったことが大きく影響しているといえます。

採用ホームページは採用戦略の軸に

求職者の主要な情報収集の手段がネット中心になりつつあり、ネットの求人媒体も拡大しているなか、採用ホームページは採用戦略の軸になりつつあります。

採用サービス運営会社の調査によると、新卒採用において、学生が「企業研究を行ううえで有益な情報源」のアンケートをとったところ、トップが「個別企業のホームページ」で61.7%でした。
※参考:2022 年卒 採用ホームページに関する調査/企業研究を行う上で有益な情報源

採用ホームページは求職者との重要なコミュニケーション手段の1つです。コンテンツを充実させ、的確に運用していくことは、採用成果を左右するといっても過言ではありません。

採用ホームページを作る3つのメリット

採用ホームページを作成することにより、企業様にとってどのようなメリットが得られるのでしょうか。

主に下記の3つのメリットがございます。
1.正確で網羅的な情報発信ができる
2.求職者とのマッチング精度の向上
3.多チャネル展開の軸ができる

メリット1.正確で網羅的な情報発信ができる

既存のナビサイトや求人媒体の広告枠では、基本的にフォーマットが限られています。しかし採用ホームページであれば自由なフォーマットのなかで、会社の情報を発信できます。例えば、業界のなかでも社員同士の風通しがよい会社であることをアピールしたい場合、働くメンバーの顔が分かるような写真を多く載せることで、社風や職場の雰囲気を視覚的に伝えやすいでしょう。

このように自由に網羅的な情報を発信できることで、求職者とのコミュニケーションの強化にもつながります。

メリット2.求職者とのマッチング精度の向上

採用活動において大切なのは、求める人物像に入社してもらい、長く働いてもらうことです。採用ホームぺージを通じて求職者に正しい情報を漏れなく伝えることで、選考の段階で認識の相違を防ぐことができます。また、結果として入社後のミスマッチによる早期離職の防止効果が期待できます。

メリット3.多チャネル展開の軸ができる

前述した通り、求職者が仕事探しの際に情報収集する手段として採用サイトは重要視されています。採用サイトを持っていない、または採用サイトで情報を発信してない企業は他社に差をつけられ、採用が難しくなっていくでしょう。まさに採用ホームページの作成は採用戦略の軸になっていきます。

また、Webでのアプローチが中心となるなか、採用ホームページさえあれば、SEO、SNS、ネット広告、求人媒体全てと連携する軸となることができます。求職者と接点を持つ方法を今後増やすためにも、採用サイトの作成は必要不可欠です。

採用ホームページで求職者にしっかり伝えるべきポイント

採用ホームページを作る際には、求職者が安心して応募できるように、求職者に伝えるべき項目があります。各項目のポイントを抑えて、応募したくなるような情報を発信することが大切です。

求める人物像

どのような人材が欲しいのか、どのような人材なら活躍できるのかを具体的に記載しましょう。特にIT、介護などの専門職系の仕事であれば必要不可欠です。スキルや経験などの面でミスマッチが起きないように、できるだけ細かく記載することが大切です。

ただし、ターゲットを絞り込みすぎて誰もが「自分は対象外だ」と思うような記載をしないこともポイントです。要件を精査し、どうしてもなくてはならないスキル、あったらよいスキルに分けて考え、「必須条件」「歓迎要件」も盛り込むとよいかもしれません。

募集要項

募集要項は、求職者が応募をする前に最も知りたい情報です。勤務時間や給与などの条件はなるべく求職者にとって魅力を感じてもらえるものにし、応募意欲を高める意識で記載しましょう。不足なく、また内容の誤りなく記載することが大切です。

企業理念

企業理念は、会社として大切にしていることや価値観を伝えるために作られます。企業理念に共感できない人材が入社すると、日々の業務で判断を誤ったり、顧客に提供するサービスの方向性がズレてしまうことにもなりかねません。内容が伝わるように記載しましょう。

こちらはコーポレートサイトと同様でも問題ないでしょう。

社風・職場環境

入社する方が社風にマッチするかどうかは、定着の観点でも大切なポイントです。「チームでの目標達成にインセンティブが発生するなど、チームワークを大切にする風土があります」「男女比は6:4の職場で、平均年齢は32歳で22歳~46歳の社員が働いています」など具体的なエピソードや数字を用いながら伝えてあげることが大切です。既存社員へのインタビュー形式で伝えてあげてもよいでしょう。

仕事内容

なにを誰に対してどのくらい行う仕事なのかが分かるように記載することが大切です。また、1日の仕事の流れや、1か月の仕事の流れなどを書いてあげることで、未経験や新卒の学生でも働くイメージが湧きやすくなるでしょう。

待遇・福利厚生

待遇や福利厚生もできるだけ細かく記載しておきましょう。

求職者に人気の福利厚生や、コロナ禍で価値観が変わったことにより注目され始めた福利厚生を取り入れてみてもよいかもしれません。詳しくはこちらの記事でもご紹介しています。

GOOD待遇!これがあれば嬉しい!そんな福利厚生一覧
アフターコロナで注目される新福利厚生

選考方法・フロー

最後に選考の流れやフローをまとめておきましょう。求職者は複数社の選考を受けながら、自分が最も入りたい会社を探していきます。選考の回数や、SPI・適性検査等のテスト関連についても記載してあげると親切です。

採用ホームページ制作でこだわりたい要素

コロナ禍において、採用活動のオンライン化のニーズが高まり、企業にも広く普及しました。そのようななかで情報を伝えるツールとして採用ホームページの重要度は高まっています。

採用ホームページでこだわるべき要素とはいったい何なのでしょうか。

見やすい・回遊しやすい導線設計

「2022 年卒 採用ホームページに関する調査」では、どのような採用ホームページによい印象をもつのかを学生に尋ねたところ、1位が「見やすい」(82.1%)でした。また、反対に印象の悪い採用ホームページの1位も「見づらい」(75.9%)でした。
※参考:2022 年卒 採用ホームページに関する調査/良い印象・悪い印象ホームページの要素

読者が求める情報をスムーズに手に入れられるように、サイトの階層・構造もなるべくシンプルにしてあげることが大切です。

正しい印象を伝えるデザイン

採用ホームページのデザインは会社の印象・雰囲気を伝えるうえで重要な要素です。

例えば、他社にはないクリエイティブな発想が強みの制作会社が、整然としたとてもシンプルなホームページを作った場合どうなるでしょうか。本来のクリエイティブな社風ではなく「情報を整理し、洗練されたクリエイティブを出す会社なんだな」と誤解されてしまうでしょう。それぞれの会社が求める人材はおそらく異なるため、社風にマッチする人材に来てもらえないかもしれません。

社風が誤解されず正しく伝わるようにデザインには注力しましょう。

読者に響くキャッチコピー

そもそも採用におけるキャッチコピーとは、採用ホームページのファーストビューや、採用LPなどで求職者に端的に興味関心を獲得し自社の魅力を伝えるために使われます。見た人の印象に残り、直接的・間接的に応募につながるコピーを用意したいですね。

採用ホームページだけでなく、採用パンフレットや合同説明会でもキャッチコピーを繰り返し訴求することで相乗効果も狙うことができます。

採用キャッチコピーの例として有名なものをいくつか取り上げてみると
「一生、面白い仕事」(吉本興業ホールディングス)
「誰かの、一番星であれ」(サッポロビール)
等があります。どちらも皆さんがご存じの企業様かと思いますが、会社の強みが伝わっているのではないでしょうか。

コンテンツの量と質

コンテンツの量と質も一定数以上を担保することが大切です。前述の「2022 年卒 採用ホームページに関する調査」によると、印象のよい採用ホームページの要素のうち、2位が「情報量が多い」(67.8%)でした。「更新頻度が高い」(30.6%)も上位にランクインしています。

企業情報、募集要項、キャリアパス、選考方法といった基本的な項目はもちろん、社員インタビューやキャリアパスなど、求職者が知りたいと思う情報を整理し、なるべくコンテンツを充実させることが重要です。また、写真や動画の形式でのコンテンツも用意し、視覚的に伝わりやすい手法も活用していくことがおすすめです。

また、別の調査でも、採用サイトで見たい情報として上位にあがっていたのは、「仕事内容」(37.0%)、「福利厚生」(32.8%)、「募集要項」(22.2%)、「具体的な働き方」(22.2%)でした。求職者にとって十分な情報量を用意することが重要です。

サイトのユーザビリティ

サイトのユーザビリティも大切な要素の1つです。ユーザビリティとは「使いやすさ」を表す言葉で、操作のしやすさ、スマホ/PCに対応できる「レスポンシブ対応」など、デザインだけでなく求職者にとっての使いやすさも重要です。

「2022 年卒 採用ホームページに関する調査」のデータによると、採用ホームページの閲覧では「PC 中心」が5割近くに上り(46.9%)、「スマートフォン中心」(28.6%)を大幅に上回っています。ただし、スマホ経由の利用者も近年増えていることから、一定の存在感があります。移動中でも素早く情報収集できるなど利点もあるので、スマホ対応は必要だといえます。

※参考:2022 年卒 採用ホームページに関する調査/採用ホームページの閲覧手段

応募につながる採用ホームページを制作する5つの手順

応募につながるような採用ホームページを作成するためには、どのような手順で作成をすすめたらよいのでしょうか。

採用ホームページ作成にあたっての5つのステップをまとめてみました。

手順1.採用ターゲットを明確化する

まずは採用のターゲットを明確にすることが大切です。採用ホームページでは新卒・中途・アルバイトパートの全ての雇用形態の方、またはさまざまな職種の方が見る可能性があります。募集案件によって求めるスキルや経験は異なるため、人柄やタイプ・価値観の部分を整理してみましょう。

会社の風土やビジョンから、どのようなタイプの人なら活躍できそうかを洗い出したり、現在活躍している社員のなかから共通点を見つけていくこともよいでしょう。

手順2.採用サイトのコンセプトを決める

続いては採用のコンセプトを決めます。採用サイト全体の情報を作っていくにあたって、最も伝えたいことはなにかを決めることで、載せるコンテンツやデザインなど発信するメッセージがぶれることがなくなります。

例えば伊藤忠商事株式会社では、コーポレートメッセージを『ひとりの商人、無数の使命』に定めています。(参考:コーポレートメッセージ 『ひとりの商人、無数の使命』)企業理念に込められた意図を分かりやすく示し、価値観を社内外で共有するために定められています。

このように、手順1で決めたターゲットに合わせ、どのようなメッセージを伝えたら効果的かを考えてコンセプトを決めていきましょう。

手順3.導線・UI/UX・デザインを決める

手順3つ目では、コンセプトに沿ってサイトの階層や導線を整理します。読者が回遊しやすく、「CVポイント」といわれるような応募やお問い合わせボタンを用意し、次のアクションにつながるような構造を練ることが大切です。

見やすい、分かりやすい、使いやすいサイトにするため、デザイナーも含めてUI/UXの整理も重要となります。

手順4.コンテンツ制作・システム実装する

続いては文章、キャッチコピー、写真、動画などのコンテンツを制作します。社員インタビューや撮影などは香盤表(スケジュール表)を作成し、インタビュイー・インタビュアー・カメラマンが無駄なく動けるように予定を立てておくことがおすすめです。また撮影の場合、前日までにはどの場所で撮影するかロケハンを行っておくとスムーズです。

システム構築においては、ある程度のアクセス数が見込めるならサーバーを増強しておくとよいでしょう。

手順5.公開・更新・メンテナンスを行う

最後に公開とメンテナンスを行いましょう。完成後にホームページを公開するだけでなく、その後も必要に応じて情報の更新を行いましょう。Googleアナリティクスやサーチコンソール等の無料ツールを使って、アクセスの分析をおこなうことがおすすめです。

効果検証次第では大なり小なりメンテナンスが発生することもあるので、誰が運用を行うのか体制を確立させておくことも重要です。

採用向けホームぺージの運用で気をつけるべきポイント

企業ホームページは作って終わりではありません。運用を行うにあたり、事前に決めておくとよい点をご紹介します。

こまめな情報発信が重要

ホームページは作成して終わりではなく、更新することも非常に重要です。
コンスタントに企業のお知らせなどの情報更新を行うことで新規ユーザーからの認知につながったり、検索エンジンでの評価も高まります。

逆に更新期間が空いてしまうと「この企業は営業活動しているのだろうか?」とユーザーの不安や不信感につながってしまいます。そうならないためにも、社内で情報更新を行う場合には更新頻度や内容などのルールを予めある程度決めておくといいでしょう。

効果を期待するには長期的な計画を

ホームページによる採用・集客は、即効性があるものではありません。立ち上げたばかりで認知度の低い状態のホームページでは、閲覧数は伸びず拡散性もほとんどありません。

ホームページ単体の効果に期待したり、目先の効果を求めるのではなく、きっかけの1つとしてホームページを上手く活用することで、認知/購買/応募といったユーザー行動につながっていくといえます。求人媒体や、SNSでホームページのURLを発信していくことも有効です。

また、ホームページ運用は継続することが大切。『いつまでにPV数を◯◯件集めたい』などの長期的な目標を立て、達成できなければ改善を行いながら継続して運用を行いましょう。

炎上リスクには注意が必要

誤った表現や発言には十分注意が必要です。企業として発信する内容は、タブルチェック・トリプルチェックを行うのが安心です。担当が複数名いる場合などは事前に更新内容についてなどのルールを設定しておくとよいでしょう。

また、万が一炎上してしまった場合には真摯に対応することが解決の鍵となります。気にもとめなかった発言が別の意味に捉えられ炎上してしまうことがあります。特に政治的、宗教的な発言には十分に留意が必要です。

優れた採用ホームページの事例

ここでは、優れた採用ホームページの事例をいくつかご紹介します。

株式会社ダウイン

こちらは派遣会社様のホームページのため、トップの画像は「派遣のお仕事を探している方」「派遣スタッフを採用したい企業の担当者様」と、それぞれへのメッセージがカルーセル型に掲載されています。どちらの方にとっても、自分の知りたい情報を獲得するのに迷わない、シンプルな導線が設計されています。

https://www.dawin.co.jp/

トゥモローゲート株式会社

1画面に1つの内容が記載されるため、情報が読みやすくなっています。黒・白を基調に作られていることで、他社とは一線を画した印象的なサイトに仕上がっています。

https://tomorrowgate.co.jp/

サイボウズ株式会社

青色を使い、全体的にクリーンな印象となっています。コンテンツごとに横にスクロールできるため、見やすく多くの内容を伝えることができます。

https://cybozu.co.jp/

採用ホームページの制作・運用をトラコムにお任せいただくメリット

当社は効果検証・振り返りを軸に、「データに基づいた企画・提案力」を強みとしています。

そのほか、下記のようなポイントがございます。

採用サイト制作実績多数!

当社では企業ホームページ・採用ホームページをはじめ、LP(ランディングページ)やオウンドメディア等の制作実績も数多くございます。
導線計画や訪問数の効果改善など、あらゆるサイト制作に携わってきた当社だからこそ出来るご提案がございます。

採用・マーケティングの知見を活かした専門性の高いコンテンツの作成

ホームページに必要な情報を調査し、さまざまな事業に特化した専門性の高いコンテンツを作成いたします。
校正担当が細かくチェックを行うことで、よりクオリティの高いホームページ作りを実現しています。

効果的なキーワードの選定とPDCAサイクルを回すスキーム構築

コンテンツのテーマやキーワードについてWEB解析を行い、効果的なキーワードを選定してコンテンツを作成します。
ホームページ作成後も定期的な振り返りを実施することで、コンテンツやキーワードの見直し・効果改善のご提案も行います。

「ターゲット設定や企画からデザインまで、まるごと相談・お任せしたい」など、ご要望やご予算に合わせたご案内が可能です。自社で既にホームページをお持ちの場合、効果的なキーワードのご案内等、ホームページ運用に関するご相談も承っております。

人材採用において年間1万社以上と取引実績のあるトラコムだからこそ、違った目線で企業の新しい魅力を発見することができます。

トラコムの採用ホームページ制作・運用/サービス内容

弊社トラコムでは、ホームページの作成・運用を行っております。ここまででご紹介した採用で活用する採用ホームページはもちろんのこと、集客を兼ねたコーポレートサイトとして作成することも可能です。

基本プラン

主に下記の内容をお客様とお打ち合わせしながら制作を進め、自分たちでは気づけない企業・お店の魅力を発見します。

※各種ホームページを一から構築したい、あるいは既存のホームページをリニューアルしたいという方は、別途お見積りとなりますのでお気軽にご相談ください。

  • ターゲット、目的の擦り合わせ
  • ユーザー視点でのお店の魅力を抽出
  • マーケティング調査(競合他社のリサーチ、差別化・ブランディング)
  • ユーザーに響く内容・デザインのコンテンツ作成
  • ルールの策定(コンテンツのトンマナなど)
  • PDCAサイクルを回すスキーム構築
  • 定期的な振り返り(運用をご希望の場合)

不特定多数のユーザーの目に触れるホームページ。まずは「ターゲット(誰に)」「目的(何のために)」を明確にしておく必要があります。どのような人(学生?主婦?サラリーマン?)に見て欲しいか。そして、『見た人にどうして欲しいか』を考えます。

例えば小売店であれば、「商品を購入して欲しい」「リピーターを増やしたい」「まずは新しいお客様の来店数を増やしたい」というようなイメージです。目的を決めておくことで、ホームページの方向性や、コンテンツの内容も決めやすくなります。

もっと手軽に始めたいなら『トラパック』

より気軽に、費用を抑えてホームページを作成したいお客様へは『トラパック』がおすすめです。

  • トップページ/会社情報/事業紹介/採用情報 の4ページ構成

低コスト・低価格(25万円~)で、採用活動にも効果的なホームページをお作りいたします。

「これまでホームページを持っていないので、簡易なホームページでいいから作りたい」「興味はあるけど、依頼するにはハードルが高い」「なるべく費用を抑えたい」という企業様におすすめです。
 
■トラパックサイトイメージはこちらからご覧いただけます

サービスの詳細・料金等はお問い合わせください。

ご相談の流れ

無料相談・初回お打合せ

担当者から、お電話・メールのいずれかにてご連絡いたします。
今のご状況やお悩み、目標などを詳しくヒアリングさせていただきます。
 ▼

ご提案・お見積り

後日、ご相談に応じたホームページのご提案を行わせていただきます。
市場やターゲット等についてリサーチを行った上、最適なプランを作成いたします。
 ▼

ご契約

ご提示させていただいた内容・お見積りにご納得いただいた場合にご契約となります。
ご不安・ご不明な点がございましたら、遠慮なくお知らせください。
 ▼

制作・運用

ホームページのお打合せから構築まで3か月程度かかります。※トラパックの場合は1ケ月程度
ホームページの分析・運用までご依頼いただく場合には、サイト完成後、月1回の定例会を実施いたします。

まとめ

テクタス事業部では、ほかにもオリジナルツールの作成(パンフレット・名刺)や今注目されている採用ピッチ資料企画・作成、そしてLINEを活用した集客支援サービスなど、幅広いサポートをワンストップでご提供させていただいております。また、不定期ではありますが無料の個別セミナーや相談会なども開催しています。

集客・採用を軸とし、お客様の経営課題をIT技術を駆使しながら解決する、スペシャリスト集団が対応させていただきます。上記のほかにも、人材採用に関するお悩みがございましたらお気軽にご相談下さい。

この記事を書いた人

N.HIROSAKA

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2018年1月中途入社。ステイセールスとして配属され、1~2年目はタウンワーク・フロムエーナビなどの求人広告提案~原稿作成に従事。
現在、テクタス事業部のメンバーとして、新卒・中途採用の代行サポート、HPの提案・作成をメインに取り組む。2020年SNSエキスパート検定初級取得、Googleデジタルワークショップ修了。前職で労務管理や採用に携わっていた経験や、原稿作成のスキルを活かして、お客様1社1社のお困りごと解決に努めていくことが今後のミッション。

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