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採用管理システム・ATSとは?ツールの比較方法もご紹介(ウェビナーレポート)

R.KITAGAWA

採用管理システム・ATSとは?ツールの比較方法もご紹介(ウェビナーレポート)

トラコムでは、毎月第1・第3月曜日、ランチタイムの30分セミナーをオンラインで開催しています。その名もTech Cafe@Tracom。人材ビジネスに関わる皆様に、お忙しい中でも気軽に情報収集できる場をつくれたらと思いスタートしました。

今回は、5月24日(月)に開催した回のレポートをご紹介。テーマは「採用管理システム ATSってなに?」です。ATSってどんなツール?と、全く知らない方に向け、ATSとは何か、そのメリットや導入ケース、選ぶときの比較ポイントをお伝えいたしました。

応募者管理システム・ATSとは?

応募者管理システム・ATS(Applicant Tracking System)は、応募者がどの段階でどのような評価なのかをトラッキング・追跡できる採用管理システムです。ATS導入の最大のメリットは、募集から採用までの情報を一元管理することによる工数削減です。

採用管理システム ATSでできること

  • 求人管理:求人案件や母集団形成
  • 情報管理:応募者の履歴書などの情報
  • 選考管理:面接の評価や選考の進捗具合
  • 内定者管理:内定通知や内定者へのフォロー

ATSはどんな場合に使うの?

ATSの導入を特におすすめするケースをご紹介します。

ケース①複数店舗を展開している

A店とB店とC店と…、もしくはA営業所、B営業所、C営業所…など、窓口が複数ある企業様におすすめです。

「A店の応募数はどうだった?面接はどうなった?B店は今募集している?C店は採用できたのか?」など、各店舗や各営業所での採用に関する進捗を把握するのは難しいですよね。ATSを導入すれば、1箇所に情報が集約され管理することができ、各店舗の採用状況を把握しやすくなります。

ケース②応募数を集約したい

複数の求人媒体に掲載している企業様にも、ATSの導入は最適です。「タウンワーク、リクナビNEXT、求人サイト〇〇を利用中。それぞれの応募数は?」「結局どの媒体の効果がいいの?」と調べたいこともありますよね。しかし、「各サイトにいちいちログインして確認するのは面倒なもの。ATSなら複数の求人媒体と連携(*)して、情報を一律管理することができるため最適なのです。

このように、普段から複数の求人媒体を利用していたり求人数が多い企業様では、ATSを導入されるケースが増えています。

*ATSの種類によって、連携できる求人媒体は異なります。導入される際には、普段利用中の媒体と連携可能か、ご検討のATS運営会社へお問い合わせください。

ケース③自社の求人サイトで募集したい

求人媒体への掲載のみでなく、自社サイトでの募集も並行して行うケースが増えています。ATSは自社ホームページの情報と連携させることも可能です。

求人媒体だけでなく自社のホームページに力を入れたい。Indeedと採用ホームページを連携させたい。こんな場合にもATSが役立ちます。

どれを選べばいいの?

料金が安いものから高いもの、必要最低限の機能に抑えたものから色々とカスタムできる自由度が高いものまで、ATSは多種多様です。ATS導入を考える際に「どれがいいのかわからない」「たくさんあって選べない」とお悩みの方に向け、比較基準や選び方のコツをお伝えいたします。

ATSの種類は大きく2つ

ATSには、大きく分けて応募者管理型と採用ホームページ型の2種類あります。

応募者管理型は、応募の一次スクリーニングに対応していたり、選考状況の分析などに優れています。一方で採用ホームページ型は、採用ホームページを作成して原稿をIndeedなどに載せられる点に優れており、コストも比較的安いのが特徴です。

目的に合わせて使い分けを行いましょう。

選ぶ際に確認しておきたいポイント

  • 情報の取り込みスピードの早さ(早ければ早いほどいい)
  • 連携できる媒体数
  • WEB面接などのオプションの有無
  • どのサイトのクローリングサイトに載るか

導入の際には、上記の観点で選択をされるとスムーズです。

もっと工数を削減したいならここをチェック!

こんなお客様向け▶▶▶ 色んな媒体で募集しているので、応募者対応がややこしい。面接設定まで自動でやってほしい。

応募時や面接設定の工数削減

応募者情報を自動で取り込む機能や、重複する応募者を検出する機能、応募があった際の応募者への連絡を自動でできるサービスもあります。また、あらかじめカレンダー登録をしておけば、応募のタイミングで自動的に面接設定できる等、採用に携わる複数の業務を自動で行ってくれます。

分析レポートの豊富さ

応募数や採用数だけでなく、採用サイトの訪問数やマッチリング率など細かくデータを見ることができるサービスもあります。管理画面上で簡単に効果レポートを確認することができ、今後の採用活動に役立てることができます。

応募優先×低コストならこれがおすすめ!

こんなお客様向け▶▶▶とりあえず応募優先!シンプルでいいので採用サイトを作りたい。ついでに料金が安いと嬉しい!

Airワーク 採用管理(エアワーク 採用管理)

・無料で使える
・タウンワークの原稿と連携できる
・500もの原稿が掲載可能
・豊富なデザインから自社に合った採用サイトが作れる

まとめ

今回のTech Cafe@Tracomは、「採用管理システム ATSってなに?」というテーマで、ATSとは何か、そのメリットや導入ケース、選ぶときのポイントをお伝えいたしました。セミナー当日には、弊社のお客様の導入事例もご紹介いたしました。

上記でもお伝えしましたが、自社の悩みや目的に合わせて選ぶことが重要です。自社にはどのATSが合うのかや、効果的な使い方がわからない等のお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。

採用ホームページを強化したいなら▶カスタム作成プラン

ATSでは、採用ホームページも作成することが可能です。さらに弊社では、そこで作成されたお持ちの採用ホームページを、専門スタッフが質の高いサイトへとカスタマイズする『採用ホームページ作成代行』を実施しています。

もっと見やすいページしたい気持ちはあるものの、「なかなか時間が取れない」「具体的にどんな文章をいれていいか困る」そんな方にお勧めのサービスです。

おすすめポイント

  • 電話取材で簡単
  • Indeedなどの求人検索エンジンにもヒットしやすくなる
  • Google Mapsと紐づけて、発見性もUP!

ご興味がございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

次回のTech Cafe@Tracomは…

6月28日(月)13:00~13:30
テーマ「最近の求職者の仕事探しツールってなに?」
カメラOFF、ミュート参加OK!ランチを食べながらの参加もOKです◎
参加は無料です。お気軽にご参加ください。

この記事を書いた人

R.KITAGAWA

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2011年新卒入社。大阪支社でアルバイト・パート領域を2年務めたのち、
東京本社、新橋営業所へ異動し、新卒採用、中途採用領域に7年間携わる。
リクルートトップパートナーランキング1位、MVP経験も多く、
採用現場で集めた最新の中途採用市場に関する知識も豊富。
2018年にはindeed専任アドバイザーも経験、
2019年からは再度新卒、中途領域に従事。
産休育休を経て2020年8月復帰。現在は新卒採用代行、採用オウンドメディアなど採用コンサルとして
リクルートメディアに囚われない幅広い手法でお客様の採用活動を支援。

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