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求人ボックスの3つの特徴と掲載方法・料金とは?掲載メリットや手順を代理店が解説

H.KOBAYASHI

求人ボックスの3つの特徴と掲載方法・料金とは?掲載メリットや手順を代理店が解説

今注目を集めている検索エンジン「求人ボックス」。求人検索エンジンといえば「Indeed(インディード)のようなものでしょ」と、ざっくりとしたイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。 本記事では、求人ボックスの掲載方法や仕組み、強み、掲載料金などについてご紹介します。

そもそも求人検索エンジンとは?

求人検索エンジンは「アグリゲーション型の求人検索サイト」とも呼ばれます。世の中にある「求人サイト」「企業の採用ホームページ」「ハローワーク」といった、さまざまな場所で掲載されている求人を集約して一度に見られるようなサイトのことを指します。Googleなどの検索エンジンで、「港区 営業」と調べられた際にも検索上位に来るよう、機械的に集めたデータをSEO対策して掲載しています。

アグリゲーション型サイトを使うユーザー(求職者)にとっては、さまざまなサイトを横断して情報を調べる手間がなくなり、効率よく自分が探したい情報を得ることができます。そのため、ユーザーの閲覧時間が長くなり、結果的に掲載する企業側にとっては閲覧・応募してもらえる可能性が高まります。また、求人メディア単体で見たときよりも圧倒的に多くのユーザーが利用しているため、リーチできる人も多くなります。

求人ボックスとは

求人検索エンジンのひとつである求人ボックス。「食べログ」や「価格.com」といったサイトでも有名な、株式会社カカクコムが運営する求人検索エンジンです。独自の検索エンジンで、独自の評価基準で検索結果(順位)を表示していることが特徴です。

日本の会社が運営・構築しているサービスであることから、サイトの仕様も日本人が見やすい設計になっています。500万件以上の求人を掲載、月間800万UU(※株式会社カカクコム調べ/2022年3月時点)に利用されています。

求人ボックスの特徴・強みとは?Indeed・スタンバイとの違い

使いやすいサイト設計

上記でもお伝えした通り、「サイトが見やすい」「サイトが使いやすい」とユーザーから好評です。検索窓に自分が探している職種・地域を入力できるだけでなく、絞り込み条件が使えたり、お気に入り機能なども搭載されています。

結果としてサイト内で回遊してもらいやすく、1回の訪問でも様々なページで情報収集するユーザーが多くなっています。

独自のロジックで上位表示される

求人ボックスの場合、「クリック単価を高く設定した原稿でなければ上位に表示されない」というわけではありません。ユーザーの検索内容と、原稿の内容がマッチしているか?重要な情報きちんと入っているか?といった独自のロジックです。

  • 検索ワード:求人情報に含まれるテキスト(キーワード)と、ユーザーが検索したキーワードがマッチングしているか
  • 情報量:求人情報における重要度の高い情報が揃っているかどうか(雇用形態、給与、勤務地など)
  • 情報の鮮度:求人情報が最新か、適度に更新されているかなど・ユーザー行動:ユーザーの行動を分析し、そのユーザーにとって魅力的な求人となっているか

ユーザーの志向と原稿がマッチしていると、より上位に表示されるという仕組みになっているため、応募可能性の高い方に閲覧してもらいやすいのです。

さまざまなニーズ・年齢層が利用

性別、地域、年齢、雇用形態と、比較的偏りなく利用されているのが特徴。中でも、他のサイトで割合の少ない45歳以上(主婦層)では、一定の割合のユーザーが利用しており、求人ボックスでリーチしやすい属性といえます。

企業が求人ボックスに求人情報を掲載するメリット

まだ他の求人検索エンジンよりも掲載数が少なく埋もれにくい

特にIndeedと比べると、求人ボックスはまだ掲載数が少ないです。求人数が多すぎると、自分の企業の求人情報を見つけてもらえるのか?と心配される方も多いかと思いますが、その点求人が埋もれてしまうということは少ないでしょう。

最低出稿金額の決まりがない

また、求人ボックスでは、最低出稿金額の決まりがありません。少額からもお試しやすく、企業の予算に合わせて柔軟に運用できるのは大きなメリットの1つです。

除外キーワードの設定が可能

求人ボックスは除外キーワードを設定することができます。ある特定のキーワードから流入してくるユーザーはなかなか応募に至らないといったデータが見えてきたら、この除外設定を使って省き、予算を最適化することもできます。細かなセグメントを行うことでよりマッチング率の高いユーザーからの応募獲得につなげることができます。

求人ボックスの掲載方法

求人ボックスでの求人掲載方法は3つ。採用ボード、クローリング、リスティング広告の3パターンから選択できます。

それぞれの方法に分けてご紹介します。

採用ボード(直接投稿)

採用ボードの掲載は、いわゆる求人ボックスで求人原稿をつくる直接投稿です。指定のフォーマットに原稿内容を入力しアップすることで原稿作成が可能です。比較的簡単に試すことができます。

クローリング

クローリングで掲載する場合、掲載する企業様側で求人サイトや採用サイトを準備する必要があります。求人サイトや採用サイト上に掲載されている求人情報をクローリングしてアップすることで求人ボックスへも掲載されます。ただし、求人サイトや採用サイトが求人ボックスのクローリングに対応していなければ掲載することはできないため、事前に求人ボックスや、掲載担当の営業へ確認しておくことが重要です。

リスティング広告

他の求人検索エンジンではあまりない方法として、リスティング広告での掲載があります。採用ボードやクローリングでアップした求人を有料化し、優先表示させることができます。設定したキーワードで検索された際、上位の方に表示されます。

求人ボックスの運用時に活用できる便利な機能

求人ボックスの運用を行う際には、便利な機能がいくつかございます。

・入札単価の調整
・またその中でも注力キーワードの設定
・配信対象外検索キーワードの設定
と、3つの機能についてご紹介します。

入札単価の調整機能

求人ボックスでは、入札単価の調整機能が存在しています。25~1000円の間で1円単位で調整可能です。

入札単価の調整機能(注力キーワード)

また、そのうち、注力したいキーワードを決めて入札単価を設定することができます。最大5つまでのキーワードで、入札単価の調整が可能です。

配信対象外検索キーワード設定

前述のとおり、特定のキーワードを配信除外設定することができます。検索結果に含めたくない言葉(除外キーワード)を指定し、その言葉を含む求人を除くことが可能です。

求人ボックスの掲載料金、料金発生の仕組み

求人ボックスは有料掲載と無料掲載がある

求人ボックスに掲載する場合、有料掲載と無料掲載の2つの方法があります。無料掲載する場合は、採用ボードもしくはクローリングのいずれかの手法で無料掲載が可能です。有料掲載の場合、検索上位に優先表示されるリスティング広告の掲載方法となります。

有料掲載の場合、クリック課金制

掲載費用はクリック課金型。求職者にクリックされた分だけ、料金が請求される仕組みです。

また、いくつ求人原稿を作成して掲載しても掲載費用の総額は変わりません。複数職種や、複数エリアで募集をかけてもOK。コストを適正化したい、コストを抑えて応募を獲得したいという企業に特におすすめです。

入札単価は25~1000円

入札単価は25~1000円まで設定が可能です。1円単位で調整することができます。

掲載期間は決められていない

また、掲載課金型の求人メディアのように、掲載期間の縛りもありません。お客様自身で運用を辞めない限りは期間の縛りなく掲載され続けます。

求人ボックスの掲載料金(代理店運用の場合)

弊社にお申込みいただく場合の掲載料金は
156,000円(税別)~となります。

※チャージ12万円+運用手数料30%
※こちらは弊社で運用をお任せいただく場合のご料金です。

求人ボックスでの効果をアップさせる3つのコツ

求人ボックスに掲載された場合、効果を上げるためにはどのような点に気を付けたら良いのでしょうか。下記にて詳しくご紹介します。

職種名にメリットを記載する

職種名にはメリットを多数記載し、魅力的な職種名にしてみましょう。Indeedではそのようなことをすると、Indeedの掲載基準に則り無料掲載されないことがあります。Indeedの場合はリスクがありますが、求人ボックスにおいてはそういった掲載基準はございません。一覧表示画面で目立つためには、職種名が魅力的な方がクリック率は高まる傾向にあります。

求人情報内にキーワードを追記する

これは他の求人検索エンジンとも同じですが、求人原稿内に関連するキーワードを盛り込みましょう。求職者が入力したキーワードに応じて検索結果が表示されます。求人内容に関連して、求職者が検索しそうな職種名の他の言い方はないか?資格や経験はないか?など、もれなく追加しましょう。

代理店の知見も活用する

また、求人ボックスの検索ロジックも変化していくため、最新の情報を持っている代理店の知見を得ることでよりスピーディーで効果的な運用を行えるでしょう。

求人ボックスへの求人掲載は自社運用?代理店運用?違いを比較

求人ボックスへ求人掲載するには、自社で運用するか代理店運用をするかの2パターンがございます。それぞれのメリットとデメリットを踏まえて違いを見てみましょう。

自社運用の場合は
・メリット:思いついた時に原稿修正や単価変更等が可能。単価の設定から求人掲載、掲載中の原稿や予算の調整、振り返り等まで対応が可能。
・デメリット:忙しい場合は運用に手がつけられない。効果的な改善法が思いつかない。

代理店運用の場合
・メリット:自分でやる手間が省ける。代理店ごとに独自の改善事例を持っている。
・デメリット:修正の反映にタイムラグがある。(代理店のリソース等も影響する。)費用が発生する。

初めて求人ボックスをお試しいただく場合は、まずは代理店に運用をお任せいただくことがおすすめです。弊社も求人ボックスの代理店に認定されており、運用を行うことが可能です。

求人ボックスでのご掲載効果事例

【ご掲載事例】ビルメンテナンス企業A社様

さまざまな求人媒体を使っているものの、どうしても採用できないエリアや職種が存在していることが課題でした。打ち手を探すため、まずは過去の採用や現状を分析。以前Indeedで募集を行った際に、折込媒体では採用が厳しかったエリアで採用成功できた経験があったこと。また、利用されていたATSで、無料で掲載されていた求人ボックスからの流入があることがわかりました。この2つの理由から求人ボックスの有料掲載をご提案いたしました。

複数あるアグリゲーション型求人検索サイトも、通常の広告媒体のように「いずれかしか見ていない」という方もいらっしゃいます。そこでIndeedと求人ボックスを併用することで取りこぼしを減らし、アプローチできる層が広がりました。さらに、Googleアナリティクス等を使って採用サイトからの流入経路やユーザー属性を分析。このお客様の場合はタウンワーク、枠得プラン、Indeed、求人ボックスと4つの求人メディアをご利用頂いているため、採用難易度や案件に応じて棲み分けをおこなっていきました。

運用を行っていく中、今まで1年以上取れなった目黒区エリアの早朝清掃のアルバイトの採用に成功!その他にも、今までの採用手法だけでは応募がなかった層からも応募が来るようになりました。

求人ボックスに掲載する流れ

求人ボックスへの求人掲載は、下記のような手順でスタートできます。

1.弊社へお問い合わせ
2.打合せ・運用シミュレーション
3.ご納得いただけたらお申込み
4.求人原稿作成・掲載スタート
5.運用・振り返り

こちらは有料掲載をお任せいただく場合の流れです。無料掲載をご検討中の方は、お客様自身でアカウントを作成し実施いただく流れとなります。

また、掲載スタートまでの期間は掲載原稿数により異なります。まずは一度ご相談くださいませ。

求人ボックスのお問い合わせは代理店トラコムまで

求人ボックスについてもっと詳しく知りたい、営業から詳しい話を聞きたいといったご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。下記フォームから受け付けております。

弊社トラコムは、求人ボックスの正規代理店に認定されております。

この記事を書いた人

H.KOBAYASHI

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■Google 広告の検索広告認定資格保有(2021年)

2011年に新卒で入社。本社営業部に配属。
2012年千葉支社へ配属異動。
2013年 社内通期MVP獲得
2015年~千葉市エリアのチーム推進を行う。
2017年~新橋オフィスに異動。Indeed推進チームのリーダーへ。
2020年~WEBマーケティンググループのマネージャーとして従事。

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