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2026年秋の最低賃金改定は、単なる「時給の引き上げ」に留まらず、企業経営の根幹を揺るがす変革期となります。今、経営層や採用担当者が直面しているのは、社会保険の適用拡大やパートスタッフの就業調整、さらには正社員・中堅社員との給与格差や離職リスクといった、現場の運営を揺るがす深刻な影響の数々です。
本記事では、2026年度の引き上げ予測やスケジュールに加え、これら一連の影響を乗り越え、人件費高騰時代を生き抜くための具体的な採用・防衛戦略を詳しく解説します。

最低賃金制度とは、会社が従業員に対して「国が定めた最低額以上の給与」を支払うよう義務付けた制度です。この制度は、働く人の生活を守り、労働の質を高めることを目的として作られました。そのため、たとえ会社と従業員の間で合意していても、最低賃金を下回る時給で雇うことは法律で禁止されています。
万が一、最低賃金を下回る金額で雇用していた場合、以下のペナルティが科されるため注意が必要です。
最低賃金制度の具体的な計算方法や、よくある疑問について詳しく知りたい方は、下記の記事をあわせてご確認ください。
企業向け最低賃金とは?計算方法などよくある疑問を解説
2026年度(令和8年度)の最低賃金は、物価高や人手不足を背景に、今年も大幅な引き上げが行われる見通しです。企業の経営計画や人件費予算に直結する重要なポイントになるため、まずは具体的な着地予測から確認していきましょう。
政府が掲げる「2020年代中に全国平均1,500円」という目標から逆算すると、2026年度の最低賃金は過去最大の引き上げ幅を記録した前年に続き、さらに大幅な上昇が見込まれます。現在の経済情勢を踏まえた、全国平均および主要地域の着地予測は以下の通りです。
| 地域 | 改定前 (現行の金額) | 2026年度着地予測 | 傾向 |
|---|---|---|---|
| 全国加重平均 | 1,121円 | 1,200円前後 | 大台の1,200円突破へ |
| 東京都 | 1,226円 | 1,300円前後 | 人手不足により一段の高騰 |
| 大阪府 | 1,177円 | 1,250円前後 | 都市部を中心に大幅引き上げ |
※2026年度着地予測は70円程度の上昇ペースで計算
2025年度の確定実績に、近年の50円〜70円の大幅な引き上げペースを考慮すると、2026年秋の着地は全国平均1,200円前後、東京1,300円前後への到達が確実視されています。
参照:物価上昇を上回る賃上げの普及・定着|首相官邸
:令和7年度地域別最低賃金の全国一覧|厚生労働省
2025年度の最低賃金については、以下の記事で詳しく紹介しています。
2025年最低賃金速報!2024年の改定からどう変わる?最新の情報を解説
厚生労働省の中央最低賃金審議会は、2026年6月26日に「目安に関する小委員会」の第1回会合を開催し、令和8年度の最低賃金改定に向けた本格的な審議をスタートさせました。
この夏の動向を見守る企業の間で大きなニュースとなっているのが、これまで政府が前面に押し出していた「2020年代中に全国平均1,500円」という目標に対して、審議会側が具体的な言及を避けた点です。これは、急激な賃上げについていくことが難しい中小企業の経営実態に配慮し、目標達成の時期を「2030年代前半」へと先延ばしする調整に入った背景を強く裏付ける動きといえます。
この方針を巡る議論を経たのち、例年通りであれば7月末に国からの「引き上げ額の目安」が提示され、それを基に各都道府県が実際の改定額を決定します。その後、官報での公示を経て、10月より順次適用(発効)となる見通しです。
参照:中央最低賃金審議会 (目安に関する小委員会)|厚生労働省
国が目標時期の先延ばし(ブレーキ)を議論している背景には、急激な賃上げに対して企業が「賃金原資の確保」や「就業規則(給与規程)の見直し」などを行うための具体的な準備期間が不足し、現場に過度な負担がかかるのを防ぐ目的があります。
しかし、その一方で2026年秋の改定において、全国平均が1,200円前後に達することはほぼ確実と見られています。
現在の全国加重平均(1,121円)はすでに大台の一歩手前まで迫っており、目標達成に向けた勢いは止まらないと考えられているためです。仮に国が引き上げ幅を抑えようとしたとしても、現場の深刻な労働力不足と物価高騰の勢いは衰えていません。結果として賃上げの動きはさらに加速せざるを得ず、50円〜70円規模の大幅な引き上げ(2025年度実績は66円)が2026年も継続し、大台である1,200円を突破する見込みです。
参照:令和7年度地方最低賃金審議会の審議結果を踏まえた論点と考え方の整理|厚生労働省
最低賃金の改定日は原則として「10月1日」をベース(基準日)としていますが、全国一斉ではなく、都道府県ごとに実際の実施タイミングが異なります。
近年は大幅な引き上げが続いているため、地元の企業(使用者側)からの反発や議論が長引き、例年よりも発効日が後ろ倒しになる地域が目立つようになりました。複数地域に店舗や拠点を持つ企業にとっては、「地域によって適用のタイミングが異なり、給与計算の管理が煩雑になる」という実務上の大きな課題が生じるため、自社拠点の正確な発効日を個別にチェックしておくことがきわめて重要です。
近年の最低賃金の引き上げに加え、短時間労働者に対する社会保険の適用拡大が進むなど、企業の労務管理を取り巻く環境は激変しています。これらの法改正は人件費の大幅な増加に直結するため、企業は制度の変更点を正しく把握し、事前のシミュレーションと対策を講じることが不可欠です。
2026年10月に施行される法改正により、これまで必要だった「月額8.8万円以上(年収約106万円)」という金額の条件が撤廃され、収入に関わらず「週20時間以上働くパート・アルバイト」は原則全員が社会保険の加入対象となります。
最低賃金の引き上げと同時にこの法改正が適用されるため、対象となるスタッフが急増し、会社が負担する社会保険料(法定福利費)が大きく膨れ上がって企業の利益を直接圧迫するおそれがあります。
こうしたコスト増に対し、企業が今から取り組むべきシフト調整や具体的なアプローチについては、以下の記事で詳しく解説しています。
2024年10月社会保険が適用拡大!アルバイト・パート「106万円の壁」への対策

時給が数十円単位で跳ね上がることにより、現場のオペレーションに「人手の壁」が生まれます。配偶者の扶養内(年収制限)で働きたいスタッフが、例年よりも早い秋口(9月〜10月頃)に年収上限に達してしまうためです。
その結果、11月や12月といった年末の最繁忙期に、パート・アルバイトが一斉に就業調整を行う事態となり、現場のシフトが回らなくなるという深刻な組織運営面の問題を引き起こすケースが考えられるでしょう。
最低賃金の引き上げは、パートやアルバイトだけでなく、実は正社員や中堅社員の給与体系にも大きな影響を与えます。下限の底上げによって生じる「一般社員との給与格差の縮小」など、企業が直面する新たな課題とその対策を解説します。
パートの時給や新卒の初任給を無理に引き上げた結果、責任の重い既存の中堅社員との給与差が縮まる、あるいは逆転するという歪み(格差の縮小)が生じます。「自分は責任が重いのに、新人と給与がほぼ同じなのか」という中堅層の深刻な不満は、社内のモチベーション低下に直結します。
こうした不公平感をなくすためには、非正規や新人の引き上げに連動させて、既存社員の基本給も底上げする「全体的な賃金テーブルの見直し」が迫られます。
この給与バランスの歪みを放置すると、現場を回している優秀な中堅社員(入社3〜7年目など)が、正当に評価してくれる他社へと流出してしまいます。
中堅が1人辞めるだけで、「採用コスト」と「一人前に育てる教育コスト・時間」が再び発生し、人件費が膨れ上がる悪循環に陥ります。現場の要である彼らを失うことは、業務効率の低下だけでなく、企業の将来的な成長力を根底から揺るがす大きな労務リスクです。
劇的な最低賃金の引き上げは、単なる時給アップに留まらず、法的な違反リスクから社内の不満までさまざまな構造的問題を引き起こします。ここでは、企業が今すぐ確認すべき実務上の重要なポイントを解説します。
「最低賃金は時給制の人だけの話」ではなく、月給制の正社員であっても、以下の計算ルールで算出した金額が、稼働する地域の最低賃金を上回っていなければ法律違反となります。
(対象となる手当の月額合計)÷(1ヶ月の平均所定労働時間)≧地域の最低賃金(時給換算額)
また、基本給が最低賃金以上であっても、手当の種類によっては最低賃金の対象から除外して計算しなければなりません。各種手当の法的な取扱い(計算に含めるもの・除くもの)を必ず事前に確認してください。
| 計算に含めるもの | 計算から除くもの |
|---|---|
| 基本給 | 通勤手当・家族手当・別居手当 |
| 役職手当 | 賞与(ボーナス)・臨時の賃金 |
| 資格手当・職務手当など | 残業代(時間外・休日・深夜手当) |
なお、改定に伴い給与額や各種手当の変更時は、「就業規則(賃金規程)の変更届」の手続きも必要となるため、忘れずに対応しましょう。
「研修中」や「試用期間中」であることを理由に、通常より低い時給を設定することは法律違反となるリスクがあります。たとえ労働条件に本人が同意して雇用契約を結んでいても、改定後の最低賃金を1円でも下回っていれば、その契約は法律上「無効」とみなされます。
期間中の時給設定が地域の最低賃金を下回っていないかの確認を必ず行いましょう。
最低賃金の改定時は、周辺の競合企業が採用力を落とさないために「最低賃金+α」の時給を打ち出してくるケースがあります。
そのため、最低賃金への対応だけでなく、実際に人が採れる採用相場を確認することが重要です。主要な求人サイトなどのデータを活用し、「同じ駅、同じ職種、半径5km以内」のリアルな給与相場を把握しましょう。
もし競合に合わせた時給アップが難しい場合は、「週1日〜OK」「まかないあり」「シフトの柔軟性」など、時給以外の独自のメリットを求人原稿内でしっかりとアピールし、他社との差別化を図ることが有効です。
エリア別の平均時給については、以下の記事で紹介しています。
【2026年最新】直近の平均時給はいくら?エリア別の平均時給を公開
特に注意が必要なのは、9月中旬から求人広告を出して10月をまたぐ掲載(例:9月25日〜10月8日)を行うケースです。掲載開始時点(9月)では当時の最低賃金をクリアしていても、10月の発効日をまたいだ瞬間に、原稿内の給与表記が「最低賃金割れ」を起こすリスクがあります。
2026年は原則10月1日前後に一斉発効の見通しですが、都道府県ごとに実際の発効日は異なるため、自社が募集をかけるエリアの正確な日付の把握が必要です。発効日当日になって慌てないよう、前倒しで求人原稿の給与表記を書き換えるなどの事前対応を徹底しましょう。
最低賃金の引き上げに伴う「正社員への影響」「試用期間の設定」「競合の相場」「発効日のズレ」など、企業が注意すべき実務対応は多岐にわたります。自社のエリアや職種、雇用形態に沿った適切な求人対策や、給与体系の見直しを進めたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
意図的であるかどうかにかかわらず、最低賃金を下回る求人の掲載は企業にとって大きなリスクを伴います。法的なペナルティから企業の信頼失墜まで、見落とせない重大な悪影響について解説します。
主要な求人サイトや求人メディアは、労働基準法・最低賃金法などの法令遵守に対して求人掲載ポリシーを設けています。
万が一、最低賃金を下回る求人原稿を出し続けていた場合、自動検知システムや審査により「広告の即時掲載停止」や「企業アカウントそのものの凍結(停止)」というペナルティを受けるリスクがあります。
現代の採用市場において、求職者は企業の「コンプライアンス(法令遵守姿勢)」を厳しくチェックしています。最低賃金割れの求人を見つけた求職者により、企業名付きでスクリーンショットをSNSなどに拡散されたり、労働基準監督署や求人メディアに通報されたりするケースが増加しています。
一度「ブラック企業」という悪評がネット上に定着してしまうと、採用活動の停滞に留まらず、既存の取引や売上など企業信用全体に大きな損失を招きます。
最低賃金の引き上げはコスト増に直結するため、企業にはこれまで以上の生産性向上やコスト管理が求められます。人件費の高騰を乗り切り、企業の利益を確保するための具体的な対策を解説します。
最低賃金の引き上げに伴う人件費高騰への対策として、賃上げを支援する公的制度の活用が有効です。その一部を紹介します。
| 制度名 | 概要 |
|---|---|
| 業務改善助成金 | 事業場内で最も低い賃金(事業場内最低賃金)を50円以上引き上げ、生産性向上を目的とした設備投資等を行った場合、その費用の一部が助成される |
| キャリアアップ助成金 | パート等の非正規雇用を正社員化、または処遇改善した事業主に対して助成される |
| 人材開発支援助成金 | 従業員の職務に関連した専門的な研修や、職務に関連するスキルの訓練経費や訓練期間中の賃金の一部等が助成される |
| 早期再就職支援等助成金(雇入れ支援コース) | 会社都合の理由で離職した対象者を離職後3ヶ月以内に期間の定めのない労働者として雇い入れ、継続して雇用する場合に助成される |
ほかにも、各自治体で独自の助成金・補助金を設けていることもあるため、自社の拠点がある地域の最新情報を必ず確認しましょう。
採用に関する助成金の詳細については、以下の記事でさらに詳しく解説しています。
採用助成金とは?種類・申請条件・手続き方法を徹底解説
人件費全体のコストが上がる昨今、明確な戦略を持たずに求人広告を出し続けることは得策ではありません。
応募が来ない原因(ボトルネック)を特定し、成果の出ない無駄な広告費を抑える必要があります。「ターゲット(主婦、学生、正社員層など)に合わせて最適な採用手法や媒体を選ぶ」という、効率性を重視した求人手法の見直しが必要です。
近年では、無駄なコストを抑えながらマッチング率を高める手法として、AIを組み込んだ採用活動の効率化も注目されています。
AI採用とは?メリット・デメリットや活用事例を紹介
このように、改定後の新しい最低賃金基準をふまえた給与表記への切り替えや、他社に負けない原稿へのブラッシュアップをスピーディーに行い、実務の効率化を後押しするのが、求人に特化した生成AIツール「ごんた」です。
「ごんた」(※1)は、Indeedプラチナムパートナーである当社が監修した、求人原稿の作成に特化した生成AIです。改定後の新しい給与額や勤務地、仕事内容などの情報を入力いただくことで、数千文字規模の文章作成に加え、Indeedの求人掲載基準(※2)に沿った求人原稿を素早く生成します。時給変更に伴う「急な原稿修正」や「他社と差別化するための魅力付け」を効率化したい場合に力を発揮します。
※1 「ごんた」はトラコム株式会社の登録商標です。
※2 最終的な掲載可否に関してはIndeedの掲載基準に準ずるため、100%の掲載を保証するものではございません。
人件費高騰に対抗するための有効な防衛策の一つが、今いる従業員の生産性を高め、離職を防ぐことです。
職場環境の整備や、リモートワーク・フレックスタイム制といった柔軟な働き方の導入は、従業員の定着に深く寄与します。さらに、スキルアップや資格取得を目的とした研修プログラムの実施は、実務に必要な知識のアップデートを促すだけでなく、個人のモチベーション向上にも効果的です。
1人ひとりの業務効率が向上すれば、限られた人員でも高い成果を維持できるようになり、結果として人件費率を適正に抑えることにつながります。また、現場を支える中堅社員などの流出を防ぐことで、再募集にかかる求人広告費や育成の手間といった無駄な採用コストの発生を未然に防ぐことが可能です。
本資料では、「働き続けたい職場」をつくるために押さえるべき3つのポイントや定着率アップへ向けた具体策などをまとめています。
早期離職の主な要因となる、入社後のギャップを防ぐための社内参考資料として、ぜひご活用ください。

最低賃金の引き上げに関するよくある質問をまとめました。
物価高や労働力不足の影響から、2026年も時給は強い上昇傾向にあります。今秋の改定では、全国平均時給が1,200円前後になる見通しです。
各企業は、この大幅な引き上げを前提とした人件費予算を組む必要があるでしょう。
厚生労働省が公表する「毎月勤労統計調査(全国調査)」のデータを見ると、現金給与総額や実質賃金は前年を上回る月が目立っており、日本全体としては緩やかな上昇傾向にあります。
しかし、これはあくまで全国平均の動きです。業種や地域、中小企業の現場によってはコスト高のシワ寄せが大きく、すべての職場に等しくその恩恵が届いているわけではないのが実態です。
参照:毎月勤労統計調査 2026(令和8)年5月分結果速報|厚生労働省
最低賃金引き上げ前に契約した従業員の賃金を据え置きにすることはできません。改定前に雇用契約を結んでいた場合であっても、発効日(適用開始日)以降は、新しく改定された最低賃金以上の給与を支払う義務があります。もし1円でも下回っていた場合は法律違反(最低賃金法違反)となります。
新たな賃金で契約書を交わし直すことは必須ではありませんが、契約上の支給額が最低賃金を下回っている部分の定めは法律上「無効」となります。無用なトラブルを防ぐためにも、改定後の給与額は給与明細や書面(給与改定通知書など)を通じて従業員本人へ通知しておきましょう。
各都道府県の「発効日(効力発生日)」当日の労働分から、新しい給与額を適用させる必要があります。具体的な発効日は都道府県ごとに異なるため、自社のエリアの最新情報を必ず確認してください。
なお、月給制(固定給)の従業員で給与計算の締め日の途中に発効日が来る場合は、発効日を境に日割り計算を行って新旧の時給単価を適用するか、あるいはその給与計算期間の初日に前倒しして新しい給与額を適用するなどの対応を行います。
2026年の最低賃金引き上げは、単にアルバイトの時給を修正するだけでは済まない「採用・人数の維持に関わる重要な実務課題」です。社会保険の適用拡大やパートの就業調整、さらには中堅社員との給与格差や流出リスクは、どれも現場の運営を直撃する深刻な問題です。
今後の動向や自治体ごとの最新情報へ常にアンテナを張りつつ、求人広告の掲載停止といった想定外のトラブルを防ぐためにも、早めに自社の給与体系と求人原稿の総点検を始めましょう。
トラコムでは、各エリアのマーケットを熟知した専任チームが全国の最新データを共有しています。蓄積された豊富な採用ノウハウをもとに、お客様の地域に合わせた「リアルな給与相場」や「基準に合わせた求人原稿の改善案」をスピーディーにご提案いたします。
今回の最低賃金の引き上げ対応から今後の採用活動まで、自社のリソースだけでは対応が難しい実務をトータルでサポートいたします。少しでも不安や気になる点がございましたら、以下のフォームよりお気軽にご相談ください。
この記事を書いた人
トラコム編集部
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採用支援・求人業界歴16年目。Indeedプラチナムパートナー・求人ボックスダブルスターパートナー・Google Partner として、全国6拠点(東京・千葉・名古屋・京都・大阪・福岡)から、35,000社以上の企業様の採用をサポートしてきました。
トラコム編集部が運営しているブログサイト『トラログ』では、求人媒体のご紹介だけでなく
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