
トラコム社員がお届け!
スポーツインストラクター・講師の募集をされる企業様から、「思うような人材からの応募が来ない」「そもそも応募がない」「採用してもすぐに辞めてしまう」このようなお声を聞くことが多くあります。
本記事では、スポーツインストラクター・講師の募集で効果をだすためのポイントをリクルート代理店のトラコムが解説します。
おすすめの求人媒体や原稿作成のコツを詳しくご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
スポーツインストラクター・講師の募集がうまくいかない共通点として、以下の3点が挙げられます。
それぞれ詳しくみていきましょう。
採用ターゲットに求めるスキルが明確になっていないと、求人原稿も曖昧な内容になりがちです。
例えば趣味でスイミングをされている方がインストラクター・講師の求人に応募する際、不安に思う点として「好きなことではあるが、自分に教えられるだろうか?」といったことが挙げられます。
採用ターゲットに求めるスキルが不明確なままだと、せっかくインストラクター・講師の仕事を検討している方でも、不安が勝って応募に至らないケースがあります。
次にインストラクター・講師の募集がうまくいかない理由として、仕事内容や職場環境の記載が十分でないケースが挙げられます。
単に「○○を教える仕事です」といった仕事内容の記載や、「学生活躍中!」といった職場環境の記載では、求職者が「ここなら働ける!」というイメージが持ちにくいです。
仕事内容や職場環境は具体的に記載し、求職者のイメージを応募前に形成することが重要です。
求人募集する際に検索項目を活用できていないと、どんなに良い原稿内容でも、応募獲得が難しい場合があります。
「タウンワーク」を例に挙げると、タウンワークの原稿1つに最大3つの「勤務地」「駅」「職種」の検索項目が設定でき、加えて最大16個の「メリットマーク」の検索項目を設定することができます。
このような検索項目を設定しておくことで、求職者がサイト上で検索をかけた際、条件に当てはまる求人が表示される仕様です。
昨今はネットで仕事を探す方が増えているため、求職者の検索にヒットするかしないかで、求人原稿の閲覧数が大きく変わります。
そのため、該当する勤務地や駅、メリットマークなどは、最大個数まで設定することが大切です。
ここでは、スポーツインストラクター・講師の募集におすすめの「タウンワーク」と「Indeed(インディード)」についてご紹介します。
タウンワークはテレビCMで目にしたことがある方も多いと思いますが、Webとフリーペーパーの両方からアプローチできるNo.1*求人メディアとして圧倒的な知名度を誇ります。
*検索エンジン出現率、ブランド想起において
*アグリゲーションサイト(複数のサービスから情報を集約し、まとめて提供するWEBサイト)を除く
求職者は仕事を探す際、複数の情報源を利用します。
(携帯/スマホ41.1%、パソコン34.3%、フリーペーパー22.6%、アプリ16.5%)
タウンワークはこれらの主要な情報源を全てカバーしているため、求職者の仕事探しにマッチしているメディアと言えます。
また、その知名度の高さから、スポーツインストラクター・講師でよくターゲットに設定する「学生」や「主婦・主夫」層の利用者も多く、効率よく求人情報を届けることができます。
タウンワークについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。
タウンワークの特徴・メリットや掲載料金・掲載費用の仕組み・プランを徹底解説
Indeed(インディード)は求人サイトです。
Indeedの日本国内の月間訪問数は4,150万以上です。(※SimilarWeb, 総訪問数, 2022年7月)
また、日本における登録企業数は17万社以上と多くの企業がIndeedを採用に活用しており、業界トップクラスの圧倒的な掲載求人数となっています。
アルバイト・パートから正社員まで幅広く募集することが可能です。
Indeedの求人検索方法は主に「勤務地×キーワード」のため、求職者が「サッカーコーチ」や「スイミング インストラクター」など、希望する働き方や条件で検索して仕事を探します。
そのため、インストラクター・講師として働きたい!と思っている方や、自分のこれまでの経験やスキルを活かして働きたいと思って仕事を探す人に見てもらいやすいサイトと言えます。
また、Indeedは求人をクリックされた時に費用が発生する「クリック課金制」のため、求人掲載しただけで費用が発生することはありません。
掲載期間も自由に設定できるため、効果を見ながら改善できる点もIndeedのメリットです。
Indeedについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。
Indeedに求人掲載する方法を徹底解説!採用につなげるコツも紹介
スポーツインストラクター・講師の募集で効果がでない時、見直したいポイントを3つご紹介します。
主婦・主夫層なのか、学生なのか、採用ターゲットを明確にし、原稿にはその層が魅力に感じるポイントを訴求することが重要です。
例えば、子どもに教える仕事×採用ターゲットが学生であれば、「教職や保育士を目指す方も在籍!」の文言を入れると効果的です。
また、求めるスキルを明確にすることも重要です。
入社してからの流れや、これができればOK!といった最低限のスキルを予め原稿に記載しておくことで、求職者の不安を取り除くことにつながります。
仕事内容や職場環境については、下記のポイントを意識して記載するようにしましょう。
この部分を具体的に記載することで、入社後の「思ってたのと違う」といったミスマッチを減らし、定着率の向上にもつながります。
タウンワークであれば、1つの原稿に最大3つの「勤務地」「駅」「職種」、最大16個の「メリットマーク」が検索項目として設定可能とお伝えしました。
関連性のない検索項目を設定することはNGとなりますが、「平日のみ」や「短時間」「髪色自由」「短期」など、該当する検索項目はできるだけ多く設定するようにしましょう。
また、フリーワード検索でもヒットするように、検索ランキング上位のワードを原稿に記載するのも有効です。
※検索ランキングはエリア・月毎に変動します。
Indeedについても、職種ごとに人気のキーワードがあります。
例えば、インストラクターであれば「フィットネス」や「正社員」「トレーナー」「スポーツ」と言った文言が上位にランクインしています。※Indeed採用市場レポート2022年10月度
※エリア・月毎に変動します。
検索項目を漏れなく設定することで原稿の発見性が上がり、求人原稿の閲覧数やクリック数、応募数アップが期待できます。
スポーツインストラクター・講師の募集を成功させるには、「ターゲットと求めるスキルの明確化」「仕事内容・職場環境の詳細」「検索項目の工夫」が重要です。
弊社トラコムは、リクルート代理店、Indeedプラチナムパートナーに認定されており、全国の企業様の人材採用支援を行っております。
本記事でご紹介したタウンワークやIndeedをはじめ、採用オウンドメディアの企画・運用、WEB広告やSNSを活用した採用支援など、幅広い採用手法からご提案が可能です。
「具体的にどんな原稿内容にすれば良いかわからない」「ターゲット設定から提案が欲しい」などのご要望がございましたら、トラコムまでご相談ください。
この記事を書いた人
S.YAMAMOTO
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2018年中途で入社。
以後、福岡営業所にて在籍。
福岡県下を中心に、
飲食・清掃・物流・派遣業界など幅広く担当。
福岡営業所内でIndeedを推進し、
エリア・業界問わずIndeedをメインに総合的な提案を行う。
年間1万社以上の取引と採用実績から採用課題の解決につながる、現場のリアルな事例やお役立ち情報を発信しております。
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