
トラコム社員がお届け!
警備募集、苦戦されていませんか?今回は、警備の中でも航空保安警備の採用に成功した事例をご紹介致します。特殊なエリア、特殊な職種ならではの原稿の打ち出し方で、採用は上手くいきます。
警備募集のターゲット設定ってどうされていますか?
「警備って不人気職種で若い人はやりたがらないしねー。シニアがターゲットかな?」
となっていませんか?
警備募集×シニアターゲットの原稿。
よく見ますよね。
もちろん、条件や仕事内容などによってはシニアがターゲットとしてベストな場合もあります。
ただ、そのターゲットだけで充足しますか?
シニアばかりの会社になっても大丈夫ですか?
考え方次第で、いくらでも採用できる方法はあるんです!
結論から申し上げます。
これからご紹介する企業様は、1回の掲載あたりの採用人数が1人→4人になりました。
この企業様は、航空保安警備業務をしていて、
以前より弊社の求人媒体にご掲載いただいておりました。
しかし、採用はできるものの案件の増加もあり充足までは程遠く、
どうすれば良いか、ご相談を頂きました。
私のご提案は下記2点。
①ターゲット決め
②ターゲットに向けた原稿内容の変更
たったこれだけです。
ターゲットを「シニア」→「主婦」に変更しました。
警備で主婦?と思われるかもしれませんが、
その企業様では実際に女性も働いていましたし、
短時間勤務も可能でしたので、主婦を狙ってみることに。
最も大きな変更点は職種名です。
「航空保安業務スタッフ」→「空港職員のID確認やチェック業務」に変更。
一気に警備色がなくなりませんか?女性でもできるような仕事に思えます。
さらに、写真は女性が写っているものに変更し、短時間勤務ができることを打ち出すなど、
女性が働けそう!と思える情報をたくさん記載しました。
結果は最初に申し上げた通りです。尚且つ女性からの応募がほとんどでした。
いかがでしょうか。これくらいなら貴社でも変更できそうではないでしょうか。
ご紹介した事例のように、警備業務=シニアターゲットという固定概念がある中で、
その概念を変えた結果、採用成功できました。
同じターゲットや同じ条件だけでは、私たちもできることに限界があります。
考え方の根本を変えるのは抵抗があるかもしれませんが、
勇気をもって考え方を変えてみてください。
特殊な業種・職種だからこそのやり方が必ずあります。
是非ご相談ください。
この記事を書いた人
T.SUGIMATSU
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2015年に中途入社し、千葉支社に配属。
成田エリアを担当し、空港の案件を中心に採用活動に携わる。
現在は、ユニットリーダーとして、メンバーの育成をしながら
全国の様々な業界の企業を担当。
年間1万社以上の取引と採用実績から採用課題の解決につながる、現場のリアルな事例やお役立ち情報を発信しております。
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