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社内ジョブチェンジ/リアルVOICE~広告営業から人事への異動を経て

社内ジョブチェンジ/リアルVOICE~広告営業から人事への異動を経て

2014年に新卒でトラコムへ入社した倉田さん。千葉や都内にて営業として活躍した後、当時の上司の推薦で人事へ異動。面接や新入社員向けの研修、また社内向けに広報活動など、幅広い業務を担っています。

社内でのジョブチェンジを経験している倉田さんから、そのときの気持ちや異動までの会社とのやりとり、ジョブチェンジしてみての心境の変化などを教えていただきました。

【K】…倉田さん 取材者/【I】…市川さん、【N】永井さん

上司の推薦で新たなポジションへ挑戦

もともと人事の仕事に興味はありましたか?

【K】実は初めは、異動したいという気持ちをもっていたわけではありませんでした。むしろ、営業職として入社して仕事が楽しくて、ずっとこのまま営業職を続けていくものだと思っていました。

【N】そうだったんですね!もう今や”人事の方”という印象なので、初めから人事という仕事に対して意欲があったのかと思っていました。

【K】嬉しいです(笑) 前任に人事をされていた方が産休に入るタイミングで、当時の上司に推薦していただいたことがきっかけで、今の職務につくことになりました。

”期待”を伝えてあげることで前向きになれる

前向きになれたきっかけは何ですか?

【K】 会社でしたいことや私の思いを尊重してもらえたことです。 元々私は「人と人をつなぐハブになりたい」と思いから、記者を目指していました。ですが、色々な会社を見ていく中で就活の中で求人広告の営業でも叶えられるなと思い、トラコムへの入社を決意したんです。

異動の話を頂いたときは正直悩みましたが、トラコムと求職者に置き換えたときに、「人と人をつなぐハブになる」という目的が叶えられると思ったので、新しいポジションにチャレンジしてみることにしました。

【I】倉田ちゃんがトラコムでやりたいことと、新しいポジションでのミッションが重なったってことだね。

【K】はい。一般的に、異動って不本意な場合もあると思うんです。でも自分が実現したいこととずれていたら、その人にとっても、会社にとって不幸なことだと思っています。もしそうなったら断ろうとは考えていました。

新しい職種への異動、どんな会話があれば安心?

【K】実際に経験してみて2つ感じたことがあって。
1つはその人自身がどうなりたいかを重要視してあげること。そこが合致しないと最悪の場合、その方の退職にも繋がりかねないと思います。

もう1つは、内示のときに上司から期待を伝えてあげること。「今までのこういう経験やスキルを活かして、こんなふうに活躍してほしい」といった形で、どんなことを期待して、新たなミッションを任せようとしているのか伝えてあげることが大事だと思います。

見えない部分に苦労もあります(笑)

新しい業務、不安はなかった?

【K】説明会などで人前に出て話したり、面接官として応募者の考えを引き出すことについては抵抗はありませんでした。営業でやっていた部分とも共通する点も多かったです。むしろ、慣れない事務作業の方が大変で・・・書類の選考をしたり、表にまとめたりといった細かい作業に手こずっていました(笑)

【N】なるほど。たしかに面接などの想像できる業務の裏には、メールの対応や入社に関わる書類の作成など細かな作業も多いですよね。しかもなかなか表には見えにくいような。

【K】そうなんです!!!初めはそこが理解されず苦労しました。ただ、私自身の仕事もそうですが、他の職種の方の仕事においても同じようなことってあると思うんです。今後はそのあたりも見える化できたら良いなと思うようにもなりました。

どんな考えも柔軟に受け止められるようになった

営業から人事になって変わったことは?

【K】考え方が柔軟になりました。どちらかというと自分の考えをしっかり持っている方でしたが、様々なタイプの方と関わる機会が増え、どんな人に対しても「こういう人もいるな」と素直に受け入れられるようになりました。

トラコムに面接を受けにきてくださる方や、実際にトラコムで働く社員とも話す機会が増えたことで、会社に求めていることやその人が大事にしている価値観も様々だということを改めて実感しました。自分にとっても良い変化だと思っています。

【I】どんな仕事についたとしても大事な考え方だよね。

【K】そんなこともあり、社内報の作成も行うことになりました!元々社長の西川さんからも発信があり、より個人の仕事やパーソナルを知ってもらう場にするために3ヶ月に1度発行しています。他拠点の人のことを知るきっかけになるなど、斜めのつながりにも良い影響が出せたらと思っています。

◆インタビューを終えて

社内でのジョブチェンジを打診する際には
・メンバーが仕事で実現したいことに合致する業務を提案
・上司から、新たなポジションに対しての期待を伝える
ことが大切になります。

元々の職種で培った評価を元に、
慣れた人たちと新たなキャリアに挑戦できる点は
社員にとっても大きなメリットです。
社内の組織編成の際には是非参考にしてみてください。

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