bizpla採用管理(以下ビズプラ)は採用業務支援システムの1つで、アルバイトや派遣スタッフの応募者管理に特化しています。採用サイトや各種求人媒体からの応募を一元管理できるほか、自動的に面接予約メッセージ(Eメール・SMS)を応募者に送信し、面接ブッキングの手間を軽減します。またビズプラに求人原稿を掲載すると、IndeedやGoogleしごと検索に求人情報を自動的に連携することが可能です。さらに、採用管理システム業界で初の「リファラル採用機能」も搭載。従業員紹介からの応募者データも一元管理できます。そのほかにも、応募者データの取り込み速度を向上させる特急サービス、WEB面接機能、LINEメッセージ送信機能、お仕事紹介動画企画なども備えており、採用活動を多角的にサポートします。
そのお悩み
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詳しい掲載料金はメディアガイドをダウンロードしてください
優秀な人材を確保するためには、求人情報の掲載にも、応募者対応にもスピードが求められます。特にその傾向が顕著なアルバイト・派遣社員採用において、ビズプラは大いに活躍します。
ビズプラに求人原稿を掲載すると、自動的にさまざまな求人サイト・求人検索エンジンにも掲載されます。
IndeedとはAPI連携を。Googleしごと検索・求人ボックス・スタンバイといった主要な求人検索エンジンとは、自動的に求人が掲載されるデータフィード連携を採用しています。
また「Indeed PLUS」にも対応しています。Indeed PLUSとは、求人の内容・特性・応募状況などをもとに、 Indeed社が当該求人に最も相応しいと判断した求人メディアに求人情報を自動掲載するサービスです。
採用サイトや、Indeed直接投稿を含む各種求人サイト・求人メディアからの応募を一元管理できます。現在は、およそ100の求人メディアの応募データ取り込みに対応。実績のない媒体でも、ご要望に応じて技術的に可能な限り開発します。開発費用は基本無料です。
データの取り込み頻度は通常30分~1時間ごとで、有料オプション「特急サービス」を利用すれば、約5分間隔で自動取り込みが可能です。
採用予定人数・応募数・面接待ち人数・確定数など、リアルタイムで把握したい項目を管理画面上で自由に設定できます。各項目の人数部分をクリックすれば、該当する応募者を抽出することもできます。
拠点ごとに効果測定ができるのはもちろんのこと、求人メディアごとにも対応。また営業ごとの担当クライアントや、担当案件のステータスを表示させて管理もできるので、派遣会社をはじめとする人材ビジネス企業に好評です。
“効果の見える化”によって、各求人メディアでの歩留まり数の比較検討や、広告表現の見直し、各メディアへの予算配分など、今後の方策に活かせます。
応募後のレスポンスの速さは、面接予約率ひいては内定率に繋がる、採用活動における非常に重要なポイントです。ビズプラは応募データを一元管理できるだけでなく、データをもとに応募者へ自動で面接予約やお断りのメッセージを送信できます。
自動でのメッセージ送信は、メールと若年層の利用率が高いSMSで。SMS送信は、メールアドレスのない応募者のみを対象にすることが可能です。
応募後に連絡がつかず取りこぼす求職者は、応募者全体の10~20%といわれています。メールとSMSを併用することで開封率アップや接触機会の増加を期待できるのはもちろん、メッセージ送信の自動化によって面接ブッキングの手間・負担を大幅に減らせます。
ある飲食チェーン店様はビズプラ導入後、面接予約率70%を達成(面接予約数÷応募数)。ある居酒屋チェーン店様は、メール送信:498通で面接予約数:111人、SMS送信数:498通で面接予約数:233人と、メールのみの運用時と比較して面接予約数が約20%増加しました。メールに比べてSMSは圧倒的に開封率(速達性)が高いため、面接予約数増加に繋がったと考えられます。
ビズプラと連携した専用のLINE公式アカウントを開設していただくことで、データを取り込んだ応募者へ、メール・SMSに加えてLINEでも面接予約依頼や予約完了メッセージなどを送信することができます。
一般的なLINE公式アカウントからのメッセージ送信と異なるのは、「友だち追加」をしていない応募者にもメッセージを送信できる点です。
※応募者の電話番号情報を利用してLINE通知メッセージを送信
「予約依頼」「予約完了」「合格通知」といった定型メッセージを自動・手動の両方で送信できます。定型以外のメッセージを手動で送信できる機能も、今後開発予定です。
応募者がチャットにアクセスすると、エントリーシート・アンケート用チャットの入力依頼メッセージが自動で送信されます。
送信されるのは、事前に設定しておいた質問事項。たとえば希望シフト日・勤務可能時間・保有資格など、面接前に聞いておきたいことをチャットボットが自動でヒアリングします。質問項目は案件ごとに自由にカスタマイズできますし、項目数の制限もありません。また応募者の回答をもとに、条件を満たす人だけが面接予約に進めるスクリーニング機能もあります。
こちらも採用担当者様の負担軽減や業務効率アップに大いに役立つでしょう。
1クリックで簡単にWEB面接をスタートできます。会員登録等のアカウント登録は不要。個人のIDを企業に知らせることに抵抗がある応募者にもご安心いただけます。
データ通信量は安定的で負荷も軽いため、面談中に画面がカクカクするようなことはありません。音声も切れにくく、画像・音声ともに高品質。自動録画機能もあります。
利用料金は従量課金制。30分単位で使った分のみのお支払いのため、リーズナブルです。
採用管理システム業界で初めて、リファラル採用(従業員紹介)機能を搭載。従来のリファラル採用ツールは採用管理システムと連携しておらず、リファラル採用での応募者データもまとめて管理するには入力の手間が掛かりました。
ビズプラなら、求人メディアからの応募者の取り込みと同様に、リファラル採用からの応募者も自動的に取り込んで一元管理することが可能です。
仕事内容や職場風景、スタッフインタビューなどを動画で掲載することで、応募率アップを期待できます。実際に応募率が15%アップした企業様や、別の企業様では応募者の3割が「動画を見て応募を決めた」と回答。
文字で説明するよりも情報を分かりやすく伝えることができるので、応募を迷っている方の背中を押す、有効な手段の一つです。
動画の掲載場所は3ヶ所。ビズプラ採用サイトのトップページ、同サイトの求人詳細ページ、お仕事みつけのYoutube公式チャンネルです。
・初期設定費用
30万円
・トップページ作成費用
20万円~
・月額
8万円~(~300拠点/~1000求人情報/~50,000応募者)
※月額基本料金は、100拠点追加ごと、1000求人情報追加ごと、10,000応募者追加ごとに各1万2000円/月が加算されます
・SMS利用料
15円/通
・特急取込サービス
管理画面数 ~5 :3万円/月
管理画面数 6~10 :5万円/月
管理画面数 11~20 :10万円/月
※8:00~19:00対応(以外は通常取込)
※上記以上の場合はお見積りとなります
・Indeed直接投稿取込
1万円/月(最低利用期間3ヶ月)
・チャットボット機能
質問パターン数 1 :3万円/月(最低利用期間6ヶ月)
質問パターン数 2~10:5万円/月
質問パターン数 11~ :お見積り
・プロフィール追記機能
2万円/月
・要注意応募者対応機能
1万円/月
・お仕事紹介動画企画 お仕事みつけ!
掲載費用:動画1本あたり2万円/月
撮影費用(約3時間):10万円/回
制作費用:5万円/本
・WEB面接利用料金(従量課金)
~50時間 :録画なし500円/30分、録画あり750円/30分
50~100時間 :録画なし5万円/月、録画あり7万5000円/月
100~300時間:録画なし7万5000円/月、録画あり10万円/月
・LINEメッセージ送信機能
初期設定費用:15万円
LINE通知メッセージ送信費:15円/通
FLOW
お電話、またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
スタッフがヒアリングし、貴社にベストなご提案をします。
しっかりご納得いただいた上でお申し込みいただけます。
お申込み後、速やかに利用を開始できるよう進めます。
CASE
ご紹介するのは、販売元である株式会社フューチャートの提案事例です。
お問い合わせいただいたのは、グループ型派遣サービスを展開している会社様。当時、毎日約800件の登録者対応をオペレーター15名で分担していました。登録者1人あたりに掛かる対応時間は5分ほど。大幅な工数・コストが掛かっていたため改善策を探している中で、チャットボット機能を搭載するビズプラに興味を持ち、ご連絡をくださったのです。
チャットボット導入前の登録者対応の流れは、以下のとおりです。
WEBからのご応募に対して、まず新規応募者か既存応募者かを確認。新規応募者であればオペレーターが電話をかけて、労働者派遣法や就業制限に関する質問をし、それをクリアした方は面接へ進みます。
工数が多い分、オペレーションにはしっかりと人数を割いていたにもかかわらず、面接設定率は9%と決して高いとは言えない水準でした。
ビズプラ導入後は、応募者の新規・既存の確認に加えて、これまでオペレーターが行っていた電話での質問をシステム上でチャットボットが代行。そして、スクリーニング機能で質問をクリアした方に面接をご案内します。面接はスタッフ(人間)が行います。
オペレーターが電話をかけるのは、チャットボットの質問に回答がない場合、またスクリーニングで不合格となった方への確認事項の連絡時のみに限られるようになりました。
業務効率が向上した結果、オペレーターは15名から10名体制に。また面接設定率は9%から22%にアップ。面接設定率が2倍以上になったということは、仮に総応募数が半分以下の場合でも、従来と同じ数の登録者を確保できる計算です。最終的には、数千万円の広告費削減にも繋がりました。