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インターンシップ開催に伴い抑えるべきポイント|コンテンツ内容、オンライン実施は必要?

S.TAKEDA

インターンシップ開催に伴い抑えるべきポイント|コンテンツ内容、オンライン実施は必要?

いよいよ2021年6月1日(火)~インターシップサイトがオープン。インターンシップの準備がまだ出来ていない…という方向けに、抑えるべきポイントをまとめました。

就職活動が解禁になった際に、採用可能性のある学生からエントリーしてもらうためにも、有効的な実施が必要です。コンテンツ実施方法やコンテンツ内容についてまとめました。是非ご活用下さい。

あらためてインターンシップとは?

学生が、興味のある企業や業界で実際に働き、仕事の体験を行うことです。こうして、企業・業界の業務や情報を理解し、就職活動時にどのような会社や業界の選考を受けるかを決めていく目的で、参加されるケースも多くなっています。

中には、学校に申請すると単位取得ができる大学もあります。大学側も、学生に積極的な参加を促している背景もあります。

また、企業にとっても、早期から学生と接点を持てるというメリットがあります。インターンシップに参加してくれた、優秀な学生・自社の求める条件に合った学生に、本選考へ進んでもらうことも可能です。

インターシップっていつやるべきなの?

2022年卒向けのインターンシップを2020年9月までに実施済みの企業は約4割。2020年10月以降に実施予定の企業は約4割で、検討中と回答した企業は3割程でした。
(※参考:就職みらい研究所 第3回 人事担当者対象調査 9月時点 - 2022年卒採用見通しおよびインターンシップの実施状況-より)

また、学業と両立しながら参加してもらう為に 「リクナビ」にご掲載頂いているお客様は、「リクナビが定めた特定期間」または土日祝日に開催されるインターンシップ・1day仕事体験コースのみ掲載可能です。

ただし、平日開催を希望する学生のために 同一コース内で「リクナビが定めた特定期間」または 土日祝日だけで開催される日程の募集があれば掲載可能となります。

夏季期間:2021年6月21日(月)~2021年10月15日(金)
冬季期間:2021年12月6日(月)~2022年4月15日(金)
※テスト期間中は避ける等の配慮をお願い致します。

実施形式はオンライン?対面?

対面実施とWEB実施(オンライン)の併用が約4割となります。学生目線だと、対面での開催を希望する声が半数以上ではありますが、コロナウィルスの影響により大学の授業形式オンラインに移行されたことに伴い、WEB開催を希望する割合と「どちらともいえない」割合は増えています。

また、対面実施の方が「満足している」割合は高いですが、WEB実施の割合も8割以上が「満足している」となっています。
(※参照:就職みらい研究所「2022年卒 インターンシップ・就職活動準備の現状に関する調査(2020年9月時点)」より)

この結果から、満足度は対面の方がやや高いものの、学生はオンラインでの実施にもあまり抵抗はないことがわかります。オンライン開催は場所の制約もなく、また回数も対面に比べて開催しやすいメリットがあります。貴社の状況にあわせてですが、オンラインインターンシップを取り入れてみてもよいでしょう。

どんなコンテンツを用意すればいいの?

特にご質問いただくのが、どういったコンテンツを用意したらよいか。業務内で、体感してほしい部分や、やりがいを感じる部分に焦点を当てたプログラムをお勧めします。

例えば、弊社の場合。求人広告を取り扱う営業職で1番やりがいに感じるポイントの1つが「様々な業界の方の話を聞いて、カタチに出来る」ことです。ここを体験してもらえるよう、先輩の取材へ同行してもらい、臨場感を味わう。自分だったらどんな原稿にするかをディスカッションしてもらう。学生目線で感じたことがあれば、グループワークの形で、その場で話し合いをしてもらうなどが考えられます。

まずは自社の仕事のやりがいを見つけ出し、求める人物像の学生に興味を持ってもらうにはどうしたらいいか?を考えて企画しましょう。

学生へのフォローはどうすればいいの?

インターンシップの当日、コンテンツの導入前にはアイスブレイクを行いましょう。特にワークショップや、グループディスカッション等の学生の気持ちが和らぎ、活発なコミュニケーションにつながります。

さらにインターンシップをより満足度の高いものにするには、現場社員と接する時間を多く設け、1対1の対話でフィードバックをしてください。学生は社会人から得られるフィードバックに価値を感じており、フィードバックを通じて自身の成長を実感しています。

まとめ

「初めてのインターシップで何から手をつけたらいいかわからない」「既に行っているけれど、反響が芳しくない」そんなお悩みも、インターンシップのプログラム設計からご提案させて頂きますので、お気軽にお問合せ下さい。

この記事を書いた人

S.TAKEDA

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2013年に新卒入社し、FM部門の営業職として千葉支社に配属。
4年目にHR部門へ異動し、秋より千葉から新橋へエリア異動。
2018年~東京での採用手法を活かし、リクナビNEXT推進として千葉県の社員領域強化に従事し、社内表彰にて上期 敢闘賞受賞。
2020年4月新橋営業所へ異動。
現在は東京HRのユニットリーダーとして社員領域の採用に従事する。

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