トラコム採用サイト

member

北川 梨奈

新橋オフィス
東京HRユニット/リーダー
2011年入社 立命館大学

八戸 優磨

新橋オフィス
東京HRユニット
2013年入社 国士舘大学

倉田 瑛里

新橋オフィス
東京HRユニット
2014年入社 立教大学

この仕事の面白いなと感じる点は?

八戸:
あっ、それ僕からでいいですか?そうですね。目標数字を達成した!とか何かをやり切った時の、あの達成感は楽しいですね。「目標まであといくら!」みたいに追いかける面白さも、良いですよね。あとは同期のギネスを抜いた時とか(笑)
北川:
はちくんは数字が好きやなー!
倉田:
私は3つあります。1つ目はお客様に対してなんですけど、今でも心に残っているエピソードがあって、展示場の案内スタッフを募集しているお客様で、採用担当の営業部長とお話した時に、今回なぜ採用するのかを聞いたら、今回の採用が成功したら、長い目で見て会社の売上が2倍にもなれる計画なんだって仰ったんです。その時に、そういう企業の成長に直結する、すごく大事な要素を私達が「求人広告」という分野で担っているんだなあと思って、すごくやりがいと面白さを感じましたね。2つ目は「チーム」でやっているので、みんなで声を掛け合いながら、同じ目標に向かって同じ方向を向いて頑張ってるぞーって感じられる瞬間が楽しいです。3つ目は「求人広告」っていう点で、中身の部分、キャッチコピーや文章考えるのも好きだし、読むのも好きだし、その点は純粋に面白いですね。
八戸:
くらっちゃんは最初、新聞記者になりたかったんだもんね
倉田:
そうなんです。だからライティング作業とか好きです。あっ、もう1つ面白い事ありました!お客様として出会える方々に、限界が無いところもすごく楽しいですね。
北川:
私は、なんやろーってずっと考えてたんだけど、人と関わるっていうのを目的にこの仕事をやってて、実際それが毎日できているし、自分の知識がどんどん広がっていってるなあって日々実感できるのは面白いよね。「私、先月までこんな提案思いつきもしなかったのになあ。成長してんねんなあ」って。それが自分のメンバーに感じられるのも面白いと思う。あとは全く異業種で働いている同級生と比べても「自分物知りやなー」ってつくづく思うし。
一同:

では逆にこの仕事のしんどいと感じる点は?

八戸:
いっぱいありますよ(笑)でもやっぱり売れていない瞬間が一番じゃないですか。
北川:
はちくんはほんまに数字の話がメインやなー
八戸:
目標数字を追いかけるの好きなんですもん(笑)売れていない時と、全力で提案したけどお客様にご発注頂けなかった時はしんどいです。でも逆に目標達成できていない時は、いつも以上に「どんな提案しよう」「どんな資料作ろう」って物凄く考えてるんで、ある意味自分にとっては良いことなのかなーとも思ったり。ちなみに入社以来、今の4年目が一番考えてますね!
北川:
そうやね、最近しんどそうやもんなあ・・・。
八戸:
そうですね・・・。
倉田:
ちょっとしんみりしちゃいましたね!じゃあ次倉田行きまーす!私も目標達成できないのはしんどいですけど、お客様から頂いた依頼に対して、結果(応募効果)がお返しできないのはもっと辛いし、しんどいです。期待に応えられなかった・・・!っていうやるせなさっていうか。
八戸:
僕もそうだわ。
倉田:
期待されることがすごく嬉しいので、その分応えられなかったときの落ち込みも大きいんですよね。
八戸:
採用成功率高めたいよね。採用成功率100%営業マンになりたい!
北川:
私も同じやな。あと最近は、メンバーが壁にぶち当たっているのを見ていると、どうやって導いてあげたら良いんやろ~って伝え方すごく悩むなあ。
八戸:
北川さんも悩むんですね(笑)
北川:
あたりまえやーん
一同:

みなさん新卒入社ですが、なぜトラコムに入社を決めたんですか?

八戸:
これ、正直に言っていいんですか?全然美談じゃないんですけど・・・。
北・
なになに、逆に聞きたい!
八戸:
僕はとにかく就活を早く終わらせて、部活に戻りたいっていう一心で必死で就活してたんです。マラソンやってて、箱根駅伝目指していたので一刻も早く戻りたかったんですよ。
北川:
でもはちくん、今はマラソン体型とは程遠いなあ。
八戸:
そうなんですよね~、プロレスラー体型になりつつあります。
一同:
爆笑
八戸:
なので、12月の就活解禁になったのと同時に合同説明会行って3社受けて3社内定もらえたんですよね。1つは地元(神奈川県)の一般広告の企業、もうひとつは上野の方にある交通広告の会社で、3社目が六本木にあるトラコムだった。要は3社とも広告関係の会社で、自分がやりたい業界だったわけですけど、ずっと自分の中では「勤務地が六本木って良いよなあ」って思ってたんです。それで両親に相談してみたら即「六本木がいいんじゃない!?」ってなって・・・。
北川:
親子やなー!笑
八戸:
いや、でも場所も大事ですよ!
北川:
確かにな。毎日過ごす場所でもあるしな。
倉田:
私の決め手は、当時面接官だった取締役と、先輩座談会で出会った北川さん、ですね!
八戸:
なにその美談!
倉田:
合同説明会でふらっと入ったブースがたまたまトラコムだったんです。当時、希望職種を新聞記者から営業職に変えようかな、、って考え始めていた時で、何社か営業職の企業を受けていたんですけど、正直、企業の女性蔑視っぽい考え方とかが面接を通して伝わってくることが多々あって、「営業会社ってみんなそんな感じなのかな・・・。」って少し不安に思ってた時期でもあったんですよね。でもトラコムは全く違った!全然そんな感じもなく、性別一切関係なく、「私」という人そのものを見ようとしてくれました。それが決め手です。
北川:
そうかあ。私も倉田と同じ感じかな。トラコムの他にもリクルートの関連会社も受けてたんやけど、トラコムの説明会に参加した時、トラコムにとって初回の開催だったみたいで、当時の社長が来て下さってて、ものすごく熱く語っているのを聞いて、すごくトラコムに対しての関心が高まったよね。で、その後の選考でも、面接官がキラキラというかエネルギッシュさだったり明るさみたいなのを持っていて、「こういう人がいる会社なら楽しいかも!」って。あとは内定通知の時に「君と一緒に働きたい!」っていう連絡をもらって、「上から目線じゃなく、仲間として対等に見てくれているんだな」って思ったのも決め手かな。

皆さんが思うトラコムの社風や環境で良い点ともっと良くしたい点(課題点)を教えて

八戸:
良くも悪くもゆるいですね。ゆるいっていうと語弊がありますけど、和気あいあいというか。
北川:
そうやな、感じる感じる。
倉田:
壁を感じることは一切ないなって思いますね。年次が結構上のマネージャーでも気兼ねなく話しかけられるし。
八戸:
なんだろうね、大学のサークル感少しあるかも。
北川:
そうやなあ。チームの業績が思わしくない時とかに「みんな、こんな優しい雰囲気で良いんかな」って思ったこともあったわ。
倉田:
確かにそれは少しあるかもしれませんね。もっと厳しくピリピリした瞬間があってもいいのかなって思います。でも逆にそういう雰囲気だからこそ、日頃から言いたいことを言わせてもらえる環境なのはすごく感謝してます。生意気なこともたまに言うのにも関わらず、まずは耳を傾けてくれる。ありがとうございます!
一同:
八戸:
僕が入社した当初はまだ本社も今ほど規模も大きくなくて、人数も少なくて当時のマネージャーも32、3歳くらいで。でもそんなに若いのに、マネージャーは要は本社のトップなわけで、入社したばかりの頃は、そんな若い人がトップで大丈夫なのかなって思ったこともあったんですけど、でもすごくきっちりしているし、なんか凄いなって思った1年目だったのを思い出しますね。
北川:
でもどんどん社員数も増えて、会社も大きくなるにつれて、いろんな人が働ける環境を作ってくれようとしている感じがすごくありがたいなあって思う。この調子で今後ももっとキャリアアップ制度が整っていったらいいよね。
あとトラコムの良いところと言えば、とにかくみんな面倒見がいい!
八戸:
ほんとそれ思います。「そこまで言ってくれるのか!」っていうくらいみんな気にかけて教えてくれますよね。
倉田:
営業としての前に、人としてとか社会人として大事なこともいろいろ教えてくれるのがありがたいです。

最後に、普段はなかなか言えないお互いのすごいなって感じている点をこの際話しませんか

八戸:
北川さんの良いところすぐ言えますよ僕!あのー、あれですよ、えっと
北川:
言えてないやん(笑)
八戸:
うまく言えないんですけど、結局最後は北川さんが決める!みたいな安心感?っていうんですかね。チームで達成に向かって頑張っている時も、途中経過は、とにかくいつもバタバタして慌てていて「大丈夫かな北川さん」って正直思うんですよ(笑)
でもいつも最後は結局北川さんが決定打を打ってチーム達成する!みたいなヒーロー感っていうんですかね。
倉田:
そうですよね。あと北川さんは毎日超頑張っているのに、それを周りに押し付けないっていうか嫌味がないのが素敵だなって思います。
八戸:
そうそう。「見て!私こんなに頑張ってるよ!」っていうのを一切見せないけど頑張っているのは伝わってくるから、メンバーとして付いていきたい!って思うというか。
北川:
背中で語るタイプやな!ありがとうございます!
一同:
倉田:
はちさんは時々見せる、ずば抜けた集中力がすごいと思います。自分の仕事に集中して取り組んでいるにも関わらず、チームの誰よりも他のメンバーのことをよく見ていたり、そういうところもすごいなって思います
北川:
確かにメンバーの本質見抜くのは誰よりも早いし当たっているよね。
あと、さっぱりして人に関心なさそうに見えるのに、実はすごく恩義とか礼儀とか大事にしていて、根底には優しさがあるんだと思う。
八戸:
・・・・。
北川:
何照れとんねん!
一同:
爆笑
北川:
倉田は太陽みたいやな。
八戸:
うん、ひまわりっぽい。
北川:
なんか、自信満々です!っていう割に、根の優しさが出ちゃって、行けませんでした・・・みたいなかわいいとこがあるよな。
八戸:
そうそう、でもすっごい負けず嫌い!
北川:
そう、でもやさしい気持ちがどっかにあるから、譲っちゃう、、みたいな。
倉田:
私負けず嫌い感出てます!?
北・八:
すごい出てるよ(笑)
倉田:
へー・・・。そうなんですね!!
北川:
ふわっと明るい風をいつも吹かせてくれるよね。周りにもよく気を配ってくれるしほんまにかわいらしくて人間っぽい!
八戸:
そうそう、人間っぽい点でいうとお客様から受注頂けた時に「受注頂けましたー!」って嬉しさを全力で表現して報告くれるところとかすごく良いと思うよ。
倉田:
全部丸裸にされた気分で恥ずかしいです!
一同: