トラコム採用サイト

member

多辺田 洋介

千葉支社
千葉西グループ/マネージャー
2006年入社 神奈川大学

堀川 真奈香

千葉支社
千葉西グループ/リーダー
※現在は京都営業所リーダー
2011年入社 国士舘大学

笹本 有紀

千葉支社
千葉西グループ / メンバー
2014年入社 桜美林大学

この仕事の面白いなと感じる点は?

笹本:
最初はあんまり打ち解けてなかったお客様が、たくさん訪問してコミュニケーションを深めていくことで、どんどん会社の内部のことを教えて下さったり、相談して下さったりする。相談の幅も求人以外のところ、例えば「今度新店出すとしたらどの辺に出店したらいいと思う?」とか相談頂いたりするときは、いつも以上に楽しいというかやりがいを感じますね。
多辺田:
僕のミッションは売上達成とメンバーの成長なわけだけど、常日頃、心を鬼にして「こうやるべきだ」とか、「仕事はこう向き合うべきだ」とか厳しいことを言っているんだよね。それをふとした時に誰かが違うメンバーに言ってたりする。要するに僕とメンバーの目線が合ってくるんだよね。自分が指導してきたことを、最初は全然できなかったメンバーが、それが「できるようになった」瞬間を見たり聞いたりすると、僕の存在価値を感じる。なんか僕、今日真面目だな(笑)
堀・笹:
たしかに!(笑)

では逆にこの仕事のしんどいと感じる点は?

一同:
いっぱいある!(笑)
堀川:
営業目線で言うと、思うように売上を達成できないと、やっぱりしんどいと思いますね。リーダーという立場からの目線で言うと、メンバー1人ひとりをどうしたら目標達成させてあげられるか、が決まったマニュアルもないし難しいって思うことがあります。みんな一生懸命やるべきことはやってるし、これ以上この子には負担をかけたくないのにー!って思いながらも、時には厳しいことも言わないといけないし、成果が出ずに落ち込んでいるメンバーを見ると辛いですね。
多辺田:
僕はマネージャーの責任の重圧をたまに重く感じるときがあるかな。営業活動においては起こることすべてがマネージャーの責任になる。でもその分すごく成長できるし、僕はそれをやりがいと前向きに受け取っているけどね。でも長年やっていると、さすがに飲まなきゃやってらんない!っていう日もたまにはある!笑
笹本:
私の一番しんどいのは…ミス…
一同:
(爆笑)
堀川:
笹本はミスの宝庫と言われてるんだよね…笑
笹本:
ミスをするとお客様と近かった距離がぐんと遠くなる。その遠のいた信頼を取り戻すにはこれまでの3倍くらいの努力が必要になるんですよ。ミスをすると、深みにハマっていくんですけど、それを取り戻すのに必死になるわけで。その時が一番パワーを使うし、しんどいなって。でも、少しずつ信頼を取り戻して、最終的にお客様から「笹本さん、頑張ってくれたね、ありがとう」とかお声を頂くと、その瞬間にしんどかったことも一気に吹き飛びます。
堀川:
そうだね。努力が報われるなって思えるお客様からの言葉って沢山あるよね。でもまずはミスを撲滅しないと!
笹本:
も、もちろんです!

なぜトラコムに入社を決めたんですか?

堀川:
リクルートの合同説明会に行ったときに説明を聞いて、とりあえず履歴書を渡して会場内をウロウロしていたら当時の採用担当の方が私を探し出して声をかけてくれたんです。
「あー!キミキミ見つけた!」って。
多辺田:
最初どう思った?
堀川:
営業職じゃなくて、一般職で探していたので正直わからないことばかりで。不安もありましたし。今でこそ、こうやって自然と話せるようになりましたけど、当時は聞かれていることにうまく答えることができなくて、全然就活がうまくいっていなかったんです。でも、トラコムは私が上手に答えられるように話を引き出してくれて、この会社なら頑張れるかなっていう直感があったんですよね。
多辺田:
へぇ~。初めて聞いた!

トラコムの社風や環境でいいところと悪いところを教えて

多辺田:
いいところは、やりたいことをチャレンジできる。僕で言うとポジションのことで、ずっとマネージャーになりたいと思ってた。31歳でマネージャーになったんだけど、他の会社でこの年齢で管理職ってなかなかないと思う。それができるのがいい。
もう一つは、女性が沢山頑張ってくれていること。女性ならではの視点や細やかさを最大限活かそうという動きがある。他の会社に比べたら女性のことを考えてると思うんだよな。
悪いところは、営業力がまだ弱いなと感じる場面がある。目標達成まであと少しっていうときに踏ん張れる底ヂカラ的な。
堀川:
私も多辺田さんと少し被るんですけど、挑戦させてもらえること。
入社2年目には育成をやらせてもらえてたんです。教えることで自分も育ってるなってすごく感じてます。「やりたい」と言って今までNOと言われたことは殆どないですね。
あとはいい意味で、ノリがいい、楽しい。社内で仕事してても楽しいし、社員同士の距離が近い。休みの日にみんなで遊びに行ったりとか、学校生活の延長じゃないですけど、社会人ってもっと仕事は仕事ってドライな感じだと思ってたんです。でも、もしもトラコムを辞めたとしても、友達として関係を続けていきたいと思える存在が多い。
悪いところは、いいところと紙一重なんですけど、仲がいい分、ダメなことをダメとしっかり指導できていないなって感じることがたまにあります。もうちょっとメリハリつけて厳しく言える環境にしていきたいなって思います。
笹本:
私が思ういいところは、上司と部下の距離が近いことですかね。他の会社と比べると、上の人に意見を言いやすかったり、相談しやすいなってすごく感じますね。
だから居心地がすごくいい。あと、悪いところっていう感じでは無いかも知れないんですが、何かにずば抜けて超優秀!みたいなエースが少ないのかなって。誰かが先陣切って皆を引っ張る!というよりは、皆で一緒に前に進んでるっていう感じ。それが上司と部下の距離感にも繋がってるのかも知れないですけど。

最後にお互いのすごいなって思うところをこの際話しませんか

一同:
(爆笑)
堀川:
多辺田さんの営業力はすごいなっています。自分の売上が伸び悩んでいる時に相談しに行くと、新しいアイデアをくれたりとか、同行してもらった時にお客様との信頼関係の作り方とか提案っていうのは、自分にはないものだなって思うし盗みたいって思います。
笹本:
多辺田さんにはたくさんありすぎて言葉になりません!笑
多辺田:
堀川はメンバーへの向き合い方がすごくいい。僕が助けられている点は、メンバーのメールとか言葉づかいの部分ですごく厳しく、女性目線で見てくれる。そういう観点はすごいなって。
笹本は行動力。言ったことをまずは「はい!」と言ってすぐにやってみる。その反面ミスもあるんだけど、何事もやってみようと挑戦する行動力がいい。
笹本:
多辺田さんのいいところは、人に合わせてその人にベストな対応をする。私の中では絶対神。相談したら絶対答えをくれるし、逆に多辺田さんがダメって言ったらそれはもうできないんだなって。
堀川さんは女性として憧れる働き方をしてる。プライベートも充実してる。仕事バリバリ頑張っているけどキャリアウーマン過ぎなくて、仕事とプライベートを上手に両立してる。適当にしてるわけではなくて、どっちもしっかりやって両立できているのがすごい。
多辺田:
本当うまいよな、その辺。
笹本:
マナーとか気品とかも見習いたいです!
堀川:
もうその辺にしておきませんか。恥ずかしすぎる・・・